解決済みの質問
さ 砂糖
し 塩
す 酢
ここまでは、分子の大きさ(大きい順)です。
分子が大きければ、素材に染み込みにくいのでこの順番で調味していきます。
せ 醤油
そ 味噌
この二つは、加熱(特に沸騰すると)香り成分が気化してしまい、香りが飛んでしまいます。
特に味噌は沸騰させない様にします(勿論料理によりますが…)
【さしすせそ】は、和食の基本調味料ですので、お酢は含まれて当然なものです。
最近は、【そ】は、その他と解釈する場合もあります。
例えばケチャップやソース
これらの調味料は、加熱しすぎると、酸味が強くなってしまいますので、火を止めてから入れるのが良いようです。
投稿日時 - 2003-09-03 19:20:35
お礼
分子量だったんですね!!明快な解答ですっきりしました!!
醤油と味噌は、確かに香り成分ですよね。(お味噌汁は煮たせちゃいけないって言いますし・・・。)
和食のさしすせそは、幅広く変更がきくすばらしい言葉ですね。
ありがとうございます。
とてもためになりました。トリビアの泉じゃないですけど、友だち同士で、へぇ~って言ってます。
投稿日時 - 2003-09-03 21:53:09
16人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
確かに、家庭料理では酢は滅多に入れない方が多いので、なぜ「酢」が「さしすせそ」に入ってくるのか疑問に感じますよね。ただ、味を構成する要素としてとらえると「酸味」は重要な味の要素です。甘みと酸味の比率を「糖酸比」と呼び、特に甘いものは香りを除けば、ほとんど「糖酸比」で味の性質が決まってきます。だから、酸味という意味で「酢」が「さしすせそ」に入っているんですね。
投稿日時 - 2003-09-03 19:03:53
お礼
なるほど~。
糖と酸の比なんですね。酸味ですを入れたんですか。
さしすせそを考えた方は、博学ですね。すごい事を知りました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-09-03 21:44:41
『す』は、『酢』のことです。
『さしすせそ』の順番に入れると、味の染み込みが良くなります。
http://www.choumiryou.net/
参考URL:http://www.choumiryou.net/
投稿日時 - 2003-09-03 18:54:39
お礼
ありがとうございます。
やっぱり「す」は、お酢なんですね・・・。
ホームページ見ました。
いろいろ書いてあって、とてもタメになりました。
投稿日時 - 2003-09-03 21:42:10
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