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回答(3件中 1~3件目)
青ネギ、白ネギは、栽培法の違いもありますが、そもそも品種が違います。
青ネギより太いのは、その為です。
白ネギは深さ25~30cmの溝を掘り植え付けます。
成長し伸びた葉の分かれ目より下の部分が日に当たらないように数回に分けて土を入れていきます。
掘った土を全部埋め戻し地面が平らになったら、成長に合わせ、畝の通路の部分の土を削り取り、土寄せし高く盛り上げていきます。
30cmぐらい。
こうして白く柔らかい部分を50cmぐらい人工的に作るのです。
家庭菜園でも水はけが悪くなければ簡単にできます。
水はけが悪い土地では、溝を掘り植えることが出来ません。
そこで普通に植えて、2回ぐらい土盛りしたところで抜き、葉の分かれ目より下の部分が土に埋まるように横向きに植え替えます。そしてどんどん成長に合わせ土を盛っていきます。
横に植えても土から出ている部分は真上に伸びようとするのでグッと曲がった白ネギになります。
ここから本題です。
ネギは多年草なので出来るとは思います。
しかし白ネギは太く大きく成長させて何ボの野菜ですから手間を考えれば苗から育てた方が楽だと思います。
農家は1または2年草として白ネギも青ネギも育てます。
私は寒冷地在住なのでワケギやアサツキ、ニラ、チャイブなどは多年草として育てていますが白ネギは1年草としてしか育てたことがありません。
ちなみに去年白ネギは、苗を300本植え育てました。今も保存したのを料理に活用しています。
投稿日時 - 2011-01-14 23:58:32