解決済みの質問
他の皆様が答えていらっしゃるように、同人誌です。
ですが、中には原作者の方に許可を取っている方もいるそうです。
それに、原作者の方に作品の使用料としてお金を払っている方もいます。
また、作者自身もそういうのを認められている場合もあります。
例えば『ホイッスル!』を書いていた樋口大輔さんは、自分の見えない所でやるのは構わないと言っていましたし…
ただ、勝手に同人誌を発行、売買をしてしまうと著者権問題が出てくると思います。
↓は樋口大輔さんの私認ファンサイトの同人誌について書かれているページです。
参考URL:http://red.sakura.ne.jp/~cockpit/stella/momdo/fanart.htm
投稿日時 - 2003-09-07 13:56:52
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
では、私からはチョットだけ脱線したアドバイスを。
『ディズニー系の同人誌』は絶対に控えたほうがいいらしいですね。さすがは法律国家のアメリカ、すぐに著作権侵害で訴えられるそうですよ。
逆に日本の場合は、同人誌に関しては寛容ですね。理由は、ほかの方々がおっしゃるとおりだと思います。それに、同人誌からプロの漫画家に転身なさった方も実際にいらっしゃいます。コミックマーケット(コミケ)などの同人誌をバックアップしている場もありますし、さらには、4番の方がおっしゃるとおり原作者の方自身が同人誌を出版している場合もありますね(赤松 健先生など)。というワケで、日本の場合、損失よりも利益のほうが大きいようです。同人誌が黙認されるのもムリないですね。
もっとも、私は絵が下手なので、同人誌もコミケも無関係ですけどね(笑)
投稿日時 - 2003-08-19 00:14:51
「同人誌の委託販売」または「アンソロジー本」のどちらかではないとか思います。後者の場合は原著作者に許可をとった上でちゃんとした商業出版物として販売するもの(ですから、製本もちゃんとカバーがついています)ですので、著作権の問題はないと思います。
著作権の問題があるとすれば前者ですが、特に騒ぎになるようなことはほとんどないですね。理由は皆さんがすでに回答されている通りです。原著作者自身が同人誌を出していることも多いですしね。とはいえ、過去には「作品のイメージを損なう内容である」として裁判になったケースもあります。
投稿日時 - 2003-08-15 20:03:35