金属による抗菌の仕組みについて

締切り済みの質問

金属による抗菌の仕組みについて

最近様々な抗菌グッズがありますが,その中で酸化銀を混練し,抗菌効果を
発現させる抗菌方法があると聞きました.

銀には抗菌効果があるとは聞いていたのですが,どんなメカニズムで抗菌作用が
発揮されるのでしょうか?また,その持続性はどの程度あるのでしょうか?
すぐに抗菌効果は無くなっちゃうのでしょうかね?

投稿日時 - 2001-04-11 09:11:41

QNo.62343

困ってます

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

rei00さんの適切な解答がありますが、以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)?
==============================
わかりやすい殺菌・抗菌の基礎知識/高麗寛紀,河野雅弘,…/オーム社/2000.6 
滅菌・消毒マニュアル/古橋正吉/日本醫事新報社/1999.1 
消毒・殺菌・抗菌バイブル/坂上吉一/大泉書店/1998.11 
殺菌・消毒マニュアル/都築正和[他]/医歯薬出版/1998.4(4刷)… 
===============================
これらの中に記載があれば良いのですが・・・?

さらに
http://www.kanagawa-iri.go.jp/ssknews/2242.htm
(無機系抗菌剤)
================================
抗菌剤の科学/pt.2/西野敦[他]/工業調査会/1997.11 
抗菌剤の科学/西野敦/工業調査会/1996.11 
================================
http://www.toray-research.co.jp/report/bio/sendo.html
(鮮度保持技術と包装の新展開:4.1 銀・銅系無機抗菌剤の抗菌メカニズム)
http://ipcj.com/book/material_polymer/770.htm
(多様化する無機系抗菌剤と高度利用技術)

ご参考まで。

投稿日時 - 2001-04-11 14:05:04

ANo.1

「三和株式会社」のペ-ジ(参考 URL)によると,銀系抗菌剤の抗菌活性は,表面酸化や溶液中に溶け出した金属イオンに起因すると考えられ,その抗菌メカニズムとして2つの説が考えられているそうです。

(1)銀イオン(Ag+)が細菌内に取り込まれ,細胞内の酵素の阻害を引き起こす。

(2)イオンの触媒作用によって,空中の酸素あるいは水に溶けた酸素を活性酸素に変え,できた活性酸素が抗菌性を発揮する。


その他,次の本も参考になると思います。

「多様化する無機系抗菌剤と高度利用技術 -試剤開発と用途利用法-」
編・著者:大谷朝男
著 者:椿井靖男,檜山圭一郎,他5名
定価:35,000円+税
その他:B5判,230頁   
URL:http://ipcj.com/book/material_polymer/770.htm

参考URL:http://www.sanwa-inf.co.jp/sanwa/bp08.html

投稿日時 - 2001-04-11 11:35:52

あわせてチェックしたい
  • 銀の抗菌効果について ...
  • 1時間での蛋白質発現 ...
  • ブナハチミツの抗菌作用 ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら