抗菌と抗菌活性との違いは有るのでしょうか
抗菌と抗菌活性との違いは有るのでしょうか
早速ほんだいです。
抗菌や殺菌効果をうたった文房具や日用品など色々ありますが、それら見て疑問に思ったので詳しい方教えて下さい。
抗菌の抗菌剤とは抗菌の薬もしくは成分と認識しているのですが、
世間の抗菌ブームにあやかっての表現か、「抗菌作用」とか「抗菌活性」、はたまた「抗菌活性作用」とか色々な文言があるようです。
自分なりに調べてみたのですが明確な理解には至りませんでした。
これらの言葉に意味の違いがあるのでしょうか。
抗菌・除菌・殺菌の違い自体も不明なのに「活性」と来ては・・・
この抗菌と除菌と殺菌の違いにも明確な差があるのでしょうか?
混乱していますので、あまり学術的な話にならないやさしく理解できる
方法を探しています。
投稿日時 - 2009-07-07 22:26:34
あまり専門ではないので、参考までに。
殺菌は、菌を殺すことを意味して、殺菌剤は基本的に菌を殺すもの。
70%エタノールで、自分の手の雑菌を殺したり、床・トレー&テーブルを拭いて食品工場は、荷物、食品を置きます。
飲料水の充填ラインは、切り替えの際は水で洗い流し、次亜塩素酸ソーダーでラインを洗浄し、また水で洗い流して、製品を充填を再開します
その為、最初の10個とかは廃棄、味見用にして、殺菌剤の残留を自分の
口、鼻で確認します。 それから本格的に生産再開です。
ワサビの場合は、成分名か商品名か忘れましたが、油状成分のワサオーロが、菌の増殖を防ぐ効果が有ると思います。 この場合は静菌性が
有ると言うのかな。 刺身にワサビを付けるのは、この効果でしょう。
殺菌性が有るとはあまり言わないと思います。
ワサビ成分で抗菌剤というか判らないけど、包装食品にワサビ成分を
塗布したフイルム、包装剤を添付して、雑菌の増殖を防ぐ商品は、既に
販売されてます。(炭酸ガスも同じような効果が有る)
高温蒸気で蒸して、完全に殺してしまうのは、滅菌ですかね。
医療器具で行います。 食品では長期保存食品の缶詰はボイルして
滅菌して無菌包装します。
薬品のガスで滅菌して包装するのが、注射針&注射器でしょうか?
使い捨てタイプはこの方法でしてる。
私も菌の抑制方法の使い方に誤認があるかも知れなけど、お許し有れ。
昔は食品保存の研究していたから、菌の増殖抑制 は考えていた。
こんなところで。
投稿日時 - 2009-07-10 04:27:26
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回答(2)
私は専門じゃないけど、その辺で研究してます。
抗菌剤は、プラスチックに練りこんで成型して、製品にします。
カビや菌が付着しても、増殖しにくい程度と考えて。
抗菌活性は、抗菌効果の有る物質のこと。
除菌は、次亜塩素酸ソーダ等で洗浄して、タイルの壁、食品製造装置の除菌、滅菌と考えて。
殺菌は、ジェルのアルコール洗浄剤で手を洗い、手のばい菌を殺す。
最近インフルエンザブームで、うがいと手の洗浄するでしょ??
ウイルスを持った人の食器を洗うときに、高温の蒸気で滅菌。
自宅だと、沸騰したお湯を食器にかけて、滅菌してからスポンジも別にして洗います。
こんなんで、理解できます?? 難しい? まだ疑問有る?
投稿日時 - 2009-07-08 00:48:48
TEOSさん丁寧な回答ありがとうございます。
大体は理解できた気がするのですが、抗菌・殺菌は両方を
併せ持つものと、抗菌だけがあるものがあるという感じで良いのでしょうか
殺菌>抗菌
菌を減らす>繁殖を防ぐ ????
ワサビや他の天然素材を使って例文を作ると
「ワサビには天然の殺菌・抗菌活性がある」
「ワサビから抽出された成分は殺菌・抗菌剤が出来る。」
「そのワサビ抽出成分を使って抗菌グッズを作る事が出来る」
「生姜には殺菌まではあるとはいい難いが抗菌活性効果がある。」
こんな感じの理解で間違ってますか?
投稿日時 - 2009-07-09 00:48:36
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