解決済みの質問

質問No.6182245
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回答数4
閲覧数9059
貸方、借方とは?
貸方、借方とは?

簿記の貸方、借方がよく分からないのです。
本を見ても詳しく載っていないので・・・。
どうか教えてください。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2010-09-14 17:14:02

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
お金(もしくは品物)の流れで自分に入る方を借り方、相手に入る方を貸し方と言います。
たとえば、2000円の商品を仕入れると借り方に商品2000円、貸し方に現金2000円となります。
そして、2500円で売ると、借り方に現金2300円、貸し方に商品2500円となります。
自分から見て出て行くのが貸し方、入ってくるのが借り方だと思えばいいです。
投稿日時 - 2010-09-14 17:25:02
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お礼
早速の回答ありがとうございます。
とても分かりやすい回答でよく分かりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-09-14 17:33:33

ベストアンサー以外の回答 (3)

回答No.2
簿記特有の言い方です もはや覚えるしかないです
簿記には資産 資本 負債 費用 収益ってのがあり
何かを買うとそれに対する対価を出す
ってのを一定の条件に基づき帳簿に記入します
たとえば 鉛筆を現金で買う って場合

事務消耗品 100 / 現金 100
って感じで仕分けをします

左側を借方 右側を貸方といいます
それぞれの科目で左に来ると足す とか右に来ると足すとかってのが決まってます。
もう覚えていくしかないですね
資産 借方が増加 貸方が減少
負債 借方が減少、貸方が増加
資本 借方が減少、貸方が増加
収益 借方が消滅(減少)、貸方が発生(増加)
費用 借方が発生(増加)、貸方が消滅(減少)
って感じになります
先の例だと 事務消耗品は費用で 借方で増えて 現金は資産ですので貸方に来て財布からなくなります
投稿日時 - 2010-09-14 17:31:45
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お礼
回答ありがとうございます。
覚えるしかないですね。
投稿日時 - 2010-09-14 18:14:52
回答No.4
日本に初期の複式簿記を導入したのは福沢諭吉さんで、貸借対照表の左側は英語で「debit side」、右側を「credit side」といっていたのを、「借方」「貸方」と訳したそうです。

当時は「借」「貸」という語に意味があったそうですが、簿記技術が発達した今となっては単なる呼び名であり深い意味はないようですね。
投稿日時 - 2010-09-14 17:52:08
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お礼
日本に初期の複式簿記を導入したのは福沢諭吉さんなんですね。
生い立ちまでありがとうございます。
投稿日時 - 2010-09-14 18:19:38
回答No.3
借方とは、仕分けを切ったときの、左側の項目を言います。
貸方とは、仕分けを切ったときの、右側の項目を言います。

右、左、と呼ぶのは滑稽なため、会計学のテクニカルタームとして、「借方」「貸方」と、呼ぶのでしょう。 
借、貸、に特別な意味は含まれていません。


ちなみに、貸借対照表上、「貸方」は企業の資金調達源泉を表します。
また、「借方」は企業の資金運用の結果や、将来収益獲得能力を表します。
投稿日時 - 2010-09-14 17:46:27
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お礼
借、貸、に特別な意味は含まれていないんですね。

「貸方」は企業の資金調達源泉を、「借方」は企業の資金運用の結果や、将来収益獲得能力を表します。

そうなんですね。

回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-09-14 18:17:57
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