解決済みの質問
視点のブレ、特に外野ではその要素もかなり大きなウェイトをしめますが、その他野球においては、やはりスルスルとすべるように動く(=小走り?)のが基本になります。
大股で走ると、一歩一歩の間隔が長くなりますので、その分(ほんの0.何秒、0.0何秒?ですが)動きを変化させるのに時間がかかります。
その、ほんの僅かな時間が結構重要です。
イレギュラーや人がはじいたボールを反転して取りに行くときを考えてみて下さい。ランナーの場合だったら、エンドランで打者がライナーを打ち帰塁するときとか、、、
その分、僅かでも、アウトに出来る機会、逆に生きる機会が増える訳です。
実際に試合で守るときに、意識して足が遅くなってボール追いつけないようでは本末転倒ですが、プロで野球センスがあると言われる人でバタバタと大股で走る選手は殆どいません。野球を長く続けるのであれば、練習して身につける価値は充分にあると思います。
投稿日時 - 2003-07-09 13:34:26
お礼
ありがとうございました。おっしゃる通りだと思います。
投稿日時 - 2003-07-09 20:05:29
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
外野のみならず、内野も一般的にそう言われてますね。また。あまり足を上げずにすり足で走れとも。
この部分は#1さん言うように、視線のぶれや方向転換時の容易さからの一般論でしょう。
私も足と肩が強いせいか外野をずっとやっていますが、同時に陸上競技の短距離もやっているので、腿高の大股で走ります。
ただし、落下地点や捕球場所近くや特に大きく移動しないところでは、勿論大股から、小走りに否応無く切り替わります。
特に現在で、守備が明らかに下手でない限り、あまり意識するのは得策ではないと思います。
落下地点まで最大スピードで追いかけるための走法を簡単に直すことはできません。
変に意識して、走るがチグハグになる方がやっかいです。
回答になってないかもしれませんが、大股で走れると言うことはたぶん足が速いと思われますので、特徴をいかすことの方が大きいと思いますが。
投稿日時 - 2003-07-09 12:38:00
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-07-09 20:08:13
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