解決済みの質問
翻訳学校に通っている者です。
学校によっては、TOEIC900点レベルに達するまでは翻訳・通訳のクラスへは入れず、英語の勉強のみに集中させるというところもあるようです。訳の仕方云々の以前に原文がちんぷんかんぷんでは、勉強になりませんからね。
プロの通訳の方は、TOEICなら950-990点をコンスタントに取って当たり前でしょうね。あのテストはネイティブの小学生レベルですから、そんなものが聞き取れないようじゃ仕事なんてできるわけがありません。
翻訳者は基本的にリスニングは必要ないので、TOEICのスコアは通訳者以上に意味のないものですが、リーディングパートに限って言えば、やはり満点に近いレベルがあって当たり前でしょう。
いずれにしろ、英語力は必要となる能力の一部であって、日本語のセンスや専門知識などがないと仕事なんて到底できません。原文の意味は取れても日本語で書けないで苦しむことは良くあります。
ここまでは英日翻訳・通訳について書きましたが、日英翻訳・通訳では当然ながらより高い英語力が必要です。
わたしはまだ受けたことはありませんが、ほんやく検定 http://www.jtf.jp/ や通訳検定 http://www.jipta.net/ の方が、評価基準として有効なようです。
投稿日時 - 2003-07-03 01:53:09
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