解決済みの質問
こんにちは。
まだ保険証書を見せてもらってはいないのですが、56歳の義父の終身保険を
見直すに当たって、僕に相談を持ちかけてきています。
現在、終身保険に定期特約、医療特約のついているものに加入しているようです。
結構古い保険なので、医療特約の内容が20日目から支払のあるものらしく
それでは今後、不安だということからこの話が始まっています。
医療保険を単独で加入するにもこの年齢では保険料が高めになっているので、
負担を軽くするために、終身保険を払い済みにするといくらの補償が残るのかを
試算したいのです。
解約返戻率や払込金額累計である程度計算できるものなのでしょうか?
もし、目安となる計算式などをご存知の方がいらっしゃれば
お教えくださいませんか?
義父の終身保険は300万くらいで60歳払込のようです。
何歳で加入したかは今のところ聞けていませんが、40歳くらいなのかな。
まもなく払い終わりそうなので続けても良いでしょうし、
N本生命なのですが予定利率の引き下げがあるかないかはわかりません。
あれば、補償額がそれ相応に減額されるでしょう。
情報の不足分は補足しますので、どうぞよろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-06-24 12:40:09
配当積み立て利率について
すみません。
ご指摘ありがとうございます。
厳密には「情勢により変更する場合がある」となっています。
可能性としてはあるので書き方に問題がありました、申し訳ないです。
書き込み前にN社に確認をしたところバブル期の契約も今のところ契約当初の配当予定利率で運用されているとの回答でした。
現在契約する配当利率については低率だと思いますが、バブル期の契約についても契約時の利率を変更なくそのまま適用しているということです。
変更の可能性について触れなかったことを重ねてお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。
投稿日時 - 2003-06-25 17:36:02
お礼
たびたびのご回答本当にありがとうございます。
配当はバブル期のころの予定利率で積み立てられているんですね。
こんなことまで調べていただいてありがとうございます。
>変更の可能性について触れなかったことを重ねてお詫びいたします。
お詫びだなんてとんでもありません。
そんなこととは全く知らずに質問しているものにとっては
かえってありがたいことです。
あなたの回答があったから、いろんなことがわかって
迷いが吹っ切れました。
感謝しています。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-25 20:28:49
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
>書き込み前にN社に確認をしたところバブル期の契約も今のところ契約当初の配当予定利率で運用されているとの回答でした。
配当金積立利率を確認したのでしょうか?
予定利率ではなくて?
N本生命のプレスリリースによれば、現在の配当金積立利率は0.1%ですけど。
参考URL:http://www.nissay.co.jp/news/2002/20030325.html
投稿日時 - 2003-06-25 23:31:31
1、配当金を積み立てる場合の利率(配当積立利率)は固定利率ではありません。経済情勢により変化し、現在は極めて低率です。
(「配当積立利率」で検索すれば上記の事が分かります。)
2、また、近年は保険会社の運用が悪いので配当金はほとんどないかあっても微々たるものです。予定利率の高い契約ほど配当は少なくなっています。
3、払い済み終身にする場合には定期・終身部分の責任準備金に加えて積み立てられていた配当金も充当されて、払い済み後の保険金額が算出されます。
配当金を現金で引き出した後、払い済みにすることも可能ですが、その場合は保険金額が少なくなります。
よって、ご質問者様の状況であれば配当積立利率のことなど気にせず、現在払い済みにしてしまった方がお得だと思いますよ。
なお、予定利率の引き下げが行われた場合は継続していても払い済みにしても保険金額の削減という影響は受けます。
投稿日時 - 2003-06-25 17:10:18
お礼
たびたびのご回答本当にありがとうございます。
責任準備金と配当金も全て充当されるんですね。
それならばほとんど迷うこともなく、払い済みにすることを
軸に考えることができます。
もちろんその前に医療保険に加入するように話します。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-25 20:24:50
今現在ご加入の定期保険特約付き終身保険が有配当であるという前提に立って説明します。
払済保険への変更を簡単に言えば、その時点の解約返戻金で「一時払いの終身保険」に再加入するということです。
予定利率はそのまま引き継がれますがそれまでの配当は引き継がれません。(払済保険には配当はありません)
配当の分配は毎年増減がありますが、いったんたまった配当金は加入時の固定、しかも複利で運用されています。(例えばバブル期の配当運用利率は6パーセントを超えます。)
確かに毎年の配当は低迷していますが、既に積み上げられている配当金の運用はされているわけで、これを打ち切るのは私には得策だとは思えません。
払済にされるのなら他の特約を全て解約して終身保険のみをあと4年間正規に継続される方が個人的には良いと思います。
投稿日時 - 2003-06-25 12:00:42
お礼
たびたびご回答ありがとうございます。
配当金までは払い済みの時に引き継がれないということですか。
1)このまま継続する
・配当金が得られる。
・予定利率の引き下げによる保険金の割引のリスクがある。
2)払い済みにする。
・予定利率の引き下げリスクはない。
・配当金分が得られない。
がPauruさんのおっしゃることと受け取りました。
どちらもどちらですが、N本生命なら予定利率の引き下げの可能性が
それほど高くなさそうだと感じますので、正規に継続するのは
良い方法かもしれませんね。
またまた迷ってしまいました。
投稿日時 - 2003-06-25 12:32:14
目安となる計算式は保険会社にはあるのでしょうが、一般の人は分かりません。契約条件がいろいろ違いますから会社に問い合わせるのがよろしいでしょう。
・・・が、概算で約300万円の払い済み終身になると思いますよ。
というのは、定期特約や医療特約分は途中で解約すると責任準備金(解約返戻金に当てられる部分)が発生するのです。
60歳まで継続すれば上記の特約部分の責任準備金はゼロになり、終身部分の責任準備金のみを元に300万円の払い済み終身になりますが、今、払い済みにすれば終身部分の責任準備金と特約部分の責任準備金をあわせた金額で払い済み終身保険を買うことになるのです。
(わかりにくいかな?)
他で医療保険に入られたら、現在の保険を払い済みにして約300万円の終身として持っていたほうが下手に医療特約を付け替えたり、定期特約を減額するよりも簡単でお得だと思います。
投稿日時 - 2003-06-24 19:50:32
お礼
ご回答ありがとうございます。
>概算で約300万円の払い済み終身になると思いますよ。
>というのは、定期特約や医療特約分は途中で解約すると責任準備金(解約返戻金に当てられる部分)が発生するのです。
特約の責任準備金も終身保険の責任準備金に充当されるということですよね。
そういうことであれば、残り少ない払込期間に支払われる保険料も
十分まかなわれてほぼ満額の補償を得られそうです。
そうすれば高めの医療保険に加入しても、保険料の負担は
抑えることができそうです。
特約の責任準備金まで充当されるとは・・・
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-25 08:40:33