解決済みの質問
高床式と低床式?
農村地帯の広めの土地に一戸建てを計画しています。
高温多湿な日本で、木造住宅の耐久性を確保するためには、湿度対策が重要と伺いまいした。
子供のころ、雨の日に、高床式の神社の床下で遊んだ経験がありますが、ここは、梅雨の時期でも、雨の日でも、いつもからからに乾いて土埃で汚れた記憶があります。
ですから、できれば高床式の構造で、床下に十分な通風を確保することで、耐久性を高め、同時に上下水道などの機器や配管の点検や修理の容易性を向上し、維持費も抑えたいと考えているところです。
ところが、高名な建築家などが設計した住宅を拝見するとほとんどが低床式住宅となっています。
先生方は、敷地に余裕があり、傾斜制限や高さ制限など無さそうな立地で、坪あたり100万円以上かけられる場合でも低床式を選ばれるようです。
建築の専門家が高床式を選らばない理由をご存知でしたら教えてください。
同時に、高床式を選んだ場合の注意事項などありましらたアドバイスいただければありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。
投稿日時 - 2010-03-25 16:25:43
高名な建築家 = 耐久性の優れた家を建てるわけではありません。
逆に、見た目をよくするために無理をする方もいますし、
メンテナンスフリーを主眼にしている高名な建築家には会ったことがありません。
>建築の専門家が高床式を選らばない理由
条件が合えば、高床にしている方もたくさんいらっしゃいます。
本来高床にしたくとも、バリヤフリーが必要とされたりして
なかなか高床になりません。
床下を中腰で移動できる状態は、住んでみればすばらしいのですが。
投稿日時 - 2010-03-25 16:33:51
お礼
バリアフリーですか!
私は車いすの生活などは想像していませんでした。
やはり素人はプロにはかないませんね!
将来に備えて、玄関のポーチの側面にホイスト式簡易リフトを据え付けるスペースを考えておくことにします。
私自身が車いす生活にならないとしても、この住宅の「将来の住人」のことも考慮できたら素晴らしいことです。
費用面(コストダウン)のことを研究して、ぜひ高床式の住宅を実現したいと思います。
ありがとうござました。
投稿日時 - 2010-03-25 16:48:06
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
最近は基礎(玄関のコンクリート面まで)30cmとって、湿気対策してる住宅見かけますよ。でも、基礎から床が低くて、意外と靴を履きにくく感じます。
>同時に上下水道などの機器や配管の点検や修理の容易性を向上し
壁の下にはグルーッと基礎が立ちあがっているし、地面も綺麗に整地されず、残材がけっこうあります。ちょっとお金出してお願いしとくと良いでしょう。
>床下に十分な通風を確保する
湿った空気を入れないと言う考えもあるようです。
投稿日時 - 2010-03-25 21:11:40
お礼
情報ありがとうございます。
基礎天端はシロアリ対策を考え、最低でGL+450mmぐらいにしようと考えていますが、その天端から800mmぐらい上に一階床を作ろう計画しています。
一階床が土台+大引き+根太の上ではなく、二階床の様に梁を渡す必要がでてくるので、この辺をどう解決したらローコストで高床式が実現できるか研究中です。
子供の時の高床式神社床下遊びの経験から、建築後数年すれば床下の地面は乾燥すると信じていますので、むしろ、べた基礎などで建築前の土中湿度を封印してしまう方が問題なんじゃないかと考えている次第です。
土中湿度は表層空気から影響うけるのではなく、99パーセントは雨や地下水流の影響ですよね?
投稿日時 - 2010-03-26 00:07:14
#1回答承 竣工写真の想定からバランスを考えたとか 作品意識の建物はモデルにしてはならない
日頃授業で教える建築計画では 立地風土自然環境を読む様に謂うが
建物建てる立地の 30KM周囲の素材で建てられるのが理想と言う
米材とロシアや東南アジア産の素材に中国製品の仕上材から少しでも現地素材を使いたい
投稿日時 - 2010-03-25 17:08:56
お礼
施主として、住人としての満足だけでなく、Wood Mileageのことも考え、できるだけ有り合わせの材料を活用したいと思っております。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-25 17:14:57