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回答(12件中 1~5件目)
こんばんは。
もしも自分の病気が重くて、もう治る見込みがないのであれば安楽死を希望します。
色々なチューブを付けられて、ベットの上でただひたすら死を待つだけ・・・は耐えられません。
家族にも、とても大きな負担(金銭的・精神的・体力的にも)がかかりますし。
安楽死というか、尊厳死について私自身は賛成です。
チューブに繋がれて、治る見込みも無いのにベットの上で死ぬまで過ごす事が、人間らしい生き方とは思えないからです。
ただこれが、自分自身ではなく家族の事となるとまた微妙に違ってきます。
治る見込みがなくて、沢山のチューブに囲まれていても生きていて欲しいと思ってしまいます。
勝手かも知れませんが・・・。
投稿日時 - 2003-06-16 23:49:39
大学のゼミでこの命題に対してディスカッションしました。その時の記憶を頼りに回答します。
私個人の見解は安楽死について賛成です。なぜならば、延命措置はお金がかかります。自発呼吸ができないので酸素マスクをつけたり、ベットを占有するので治療費もかさみます。家族にとって、金銭面から考えれば非常に負担がかかります。しかし、だからといって家族の誰かが安楽死を医師に依頼し、実行されればそれは単なる殺人です。介護が辛いといって、妻や夫を殺してしまうこととまったく変わりません。
安楽死に賛成する上での条件として、本人の「明確」な意志が立証でき、その上で家族が同意するということです。
本人の意思を立証するのは難しいです。文章や、録音に残したりするのも手ですし、第三者を介在させることも必要です。
もう一つ必要なことは、その病気・怪我が完治する見込みが無いことです。したがってこれを判定する医師の技術・倫理観が満たされて私は、安楽死に賛成します。
法制化すること自体は簡単かもしれませんが、その時は一人の命が左右されるということを重く受け止めて、法制化して欲しいものです。
投稿日時 - 2003-06-16 20:27:41