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図書館が利用できない私立学校について
私が通っていた私立の高校では、図書室がほとんど生徒に利用されていませんでした。
それはなぜかというと、教室からあまりに遠くて利用できないからでした。その当時も教師にあまりに図書室がひどいといったのですが、利用しない方がいけないといわれるだけで相手にされませんでした。現在でもその状況は変わっていません。Googleの地図で図書館から一番近い教室あたりと図書室を距離で計ると、直線距離だけで110メートルほどあります。実際には、階段を下りたり上がったりしないといけないため、200メートル近くあると思います。
学校の規模は一学年200人程度とそんなに小さい学校ではありません。
高等学校なのに小学校や中学校以下の図書設備しかないのは情けないですし、なんかおかしいと思います。
卒業してしまってもう関係ないのかもしれませんが、在校生がかわいそうでなりません。高校時代に読む本というのは後の人生に大きな影響を与えると思いますし、図書室という空間自体が生徒の教育に与える影響というのも考えるべきだと思います。みなさんどうすればいいのか、よいアイデアありましたらおしえてください。
投稿日時 - 2010-03-12 12:38:05
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回答(6件中 1~5件目)
大学生です。
私もNo.3さんの考えと同じです。
たかが200m程度、遠いとも何とも思いません。
私の大学なんて、理系で田舎だから授業で教室移動のたびに
数百mの移動なんて当たり前ですし、図書館も似たような位置にありましたよ。
高校生と大学生は体力面でほとんど差は無いと思いますが、
私は遠くて辛いと思ったことは無いです。(雨の日以外)
図書室の人気の無さについてですが
図書設備が小、中以下というのは、蔵書数が非常に少ないということででしょうか。それが原因ならば学校にも責任があると思います。
この場合は先生に話すより、一度生徒会あるいは図書委員会の方に話されてみてはどうでしょうか。一生徒の意見より生徒会の意見の方が学校に話は通りやすいと思います。
しかし、そうではなくただ遠いとか雰囲気が暗いとかならば、これは完全に生徒の問題でしょう。生徒自身が本に興味が無い、図書室に必要性を感じて無いんだと思います。ほとんどの生徒は利用いないということは、必要性を感じている人はしっかり利用しているのですよね。もう高校生なのだから、雰囲気、距離で行かないのならば、生徒にとって図書室はその程度の価値しかないということですよ。
投稿日時 - 2010-03-12 19:39:03
>>小学校や中学校以下の図書設備しかない
それは図書設備の問題(本が殆ど無い、高校生の読むことの無い本ばかり置いてある、新刊を全然入れてくれない等)ではないでしょう?あなたの言われているのは単に図書室へ行くのが遠いだけですよね。それも一キロ先などというものではなく、高高200メートルですよね。
体力がある時期の高校生にとって200メートルがそんなに大変な距離ですか?大学なんて広ーいキャンパスの中に建物が点在していて、その中の一棟に図書館はあります。それでも皆利用していますよ。私は昔から本を読むのが大好きだったので小学一年から図書室に入り浸っていました。それも四年生までは教室が別棟だったので雨の日は傘をさしてでも行っていましたよ。
あなたの通われていた学校の図書室がほとんど生徒に利用されていないのは本を読むのが好きな生徒が殆どいないからだと思いますよ。
昼休みや放課後に開館していないなら利用できないでしょうが毎日でなくとも開館している日があるなら本好きはその日を待って行きます。
私の現在住んでいるところや以前住んでいたところも二週間に一度車で来る移動図書館というものがありますが雨の日でもお年寄りの方や赤ちゃんや小さなお子様を連れたかたなども沢山利用されていますよ。今のところなんかは山の斜面にある住宅地なので自転車で上れない急斜面の坂があるところですが、そんなところでも来られますよ。
それに今の若い人たちの殆どは本を(マンガは別)読まないので学校側も話題の本やマンガで読む○○、絵で見る○○なんていう本までを図書室に置いて少しでも読むようにと工夫されていますが、それでも駄目だとおっしゃっていました。
廊下兼図書室という形にして教室を出たら何処に行くのも図書室を通らなければ行けなくても興味の無い人は本を手に取ることもないでしょうね。
>>高校時代に読む本云々
ですが、それは人によるのでは?本から何かを掴み取ったり影響を受ける人もいるでしょうが、人によってはテレビからアニメから友人から周りの大人からなど色々ですし、図書館という空間が与える教育的影響というものが何なのかもわからないんですが?
それでも、この状態を憂い日々悩まれるなら、学校へ行かれて学校管理者や図書室の担当者などとお話なされては如何ですか?在校生と卒業生では違いますし、お歳がわからないのですが成人していたり社会人になっていたりしたら余計に相手の話の聞き方も違ってくると思いますが?
その場合は相手の方のお忙しいお時間を割いて頂くのですから事前に相手の都合に合わせてアポをとってからにして下さいね。
もし、その話し合いであなたの考えがわかって頂けなくても、その時はこの件はキッパリと諦めましょう。
学校側も考えて運営されているでしょうし、私学なので少子化で生徒数が減ってきたり不況による授業料滞納や中退者が増えたりで金銭的余裕がなくできない場合もありますしね。
投稿日時 - 2010-03-12 15:27:26
私の通っていた高校も新校舎、旧校舎とになっていましたので遠いと感じていました。それ自体は先生がおっしゃるとおりで、使う人の意思でしょう。かといって改善しろといわれてもどうしようもできません。(校舎建替え分の金でも寄付すればわかりませんが)ですので、お金がかからない提案です。
1.学級文庫を作る
小学生のようだとおっしゃられるかもしれませんが、私の学校でも進路、公務員試験対策などは普通に置いていました。
2.文芸部等の図書館よりの部活を作る。
生徒たちの利用が増えれば学校側も考えるでしょう。部活であれば部室がほしくなりますので、遠くても使用します。各種大会で賞をとればよいです。
3.外部利用者にも利用させる仕組みを作る。
遠くても資料等充実していれば、外部からも利用者は取れるでしょう(市立図書館はわざわざ遠くても利用にくるわけですし)また、都内などは夜間に生涯教育の一環として勉強会があるところもあるので問題ないでしょう。
投稿日時 - 2010-03-12 13:01:02