解決済みの質問
学校制度、もっと柔軟になればイジメが減ると思いませんか?
学校だけではなく、勉強を教えてくれるような施設を増やし
学校へ行きたくない子は、そうゆう施設に通う事も出来るとか。
学校制度があるせいで、イジメが増えるんじゃないかと思うんですよね。
フリースクールがあるというのは、聞いた事がありますが、
数が少ないんじゃないですか?
そのフリースクールを学校に行くよりももっと魅力的にし、数も増やし
強制的な学校制度は、なくなれば思います。
そうすれば、教師の採用人数だってあがります。
現役の大学生をアルバイトとして雇ってもいいと思うし。
体育だって音楽だって選択性にしたらいいのに。
政治家は、子供手当ばら撒きとか、自分達の利益をあげる為にしか
頭が働かないようですが、もっと革命的な事をして欲しいですね。
投稿日時 - 2010-03-10 19:04:04
おっしゃる通りと思います。
政治ってのは、立法ですが、行政と言うのは法の施行です。
その場合、法にのっとり行政が行われます。
すると、いろいろと面倒な点がでてきます。
管理者と責任者が必要となります。
学校では、校長先生となります。
その先生は、父兄からお預かりしている生徒や児童の命まで、責任をもたねばならなくなり、暴力を振るっただのと、告訴されたり、国や自治体への損害賠償やらと、大変になってきます。
行政は、それらの責任逃れやら、曖昧にしたり、法を一本化し、いろいろな例外を認めなくなります。
もっと、言うなれば、細かく細分化するには、親の責任分担が必要であると言えます。学力が付かなかった。
いい大学に入れなかった。就職口がなかった、虐めにあった、自殺した。
など、それらは、みんな社会や学校にその責任を求めてきます。
難しいですね。
その革命的な事ですが、飛び級制度を導入し、順番に小、中、高、大と入学、卒業を繰り返すのではなく、承認制度にする事を提案します。
学力があれば、大学卒業と認定する。
時間を授業に向かっていなければならないと言う制度を止め。
免許制にするのです。
小学1年生であっても、認定試験を受けて、合格したら、大学卒業と認定する。
ですから、小学、中学、高校、大学と通うのではなく、年に2回から3回程度、小学1年生認定試験から大学卒業認定試験にいたるまで、試験をし、認定証を貰うのです。
家で勉強しようが、学校で勉強しようが、熟だろうが、どこで勉強しようが、全国共通の試験を同時にするんです。
全児童、学童、生徒が、一斉に試験を受けます。
ですから、毎日学校に行く必要も無しです。
合格すると思えば、大学でも受ければよろしい。
その試験の受験資格は、国民であればよしとする。
いかがでしょうか?
従来通り、学校を一定期間通っても、それらの、試験は免除される、教習所と同じ方式をとればよろしいのではないですか?
投稿日時 - 2010-03-10 19:41:43
お礼
合理的で、良い案だと思います。
学校は皆が同じレベルではないですし、やる気がない子や授業について
いけない子は、時間を無駄にしているだけです。
個人個人に合った教育を与えてあげた方が良いと思います。
それに、学校があっても校長や教師は責任逃ればかりして
役割を果たせないんだから意味がないです。
そんな意味のない学校なんて早く崩壊してもらいたいです。
投稿日時 - 2010-03-10 20:05:57
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
日本人は、論理的思考を「さかしら」という概念で排除しすぎる傾向があります。ですから、そういう考え方に偏りすぎている指導者はディベートの授業もあまり積極的に取り入れずに、リーダーを作ってそれに従わせるという形にこだわります。
これからの時代は自分の考えを論理的な思考で言葉にすることはとても大切です。そういう授業形態を重視すればいじめはおのずと無くなります。指導者が既に偏見がちがちの思想で教育していたらいじめはなくなるどころか正当化されるばかりです。
投稿日時 - 2010-03-25 11:18:29
お礼
学校の先生だって所詮人間ですものね。
出来の悪い生徒、家庭環境の複雑な生徒に対して偏見は持っていると思います。
中には良い先生もいらっしゃると思いますが
たいていが、差別する人ばかりです。
投稿日時 - 2010-03-26 01:51:05
残念ですがイジメはなくならにでしょう、と考える方が無難だと思います。家庭教育から変えて行かないと駄目です。元気で集団にも適応できるような教育をしていく必要があります。それには、まず親の教育をしていく必要があります。権利のみを主張するのではなく、義務も履行できるような人間を育成することかと思います。
イジメというか集団暴行を受けそうな場合、毅然と立ち向かえる子供、親を教育する必要があります。イジメられないようにイジメる側にたつこども・親の多いのが現状ではないでしょうか。いつの時代にもイジメは存在します。イジメが過激になるか否かは当事者の対応に次第のような感じを持ちます。イジメの初期に当事者が毅然とした態度が取れれば、イジメは初期に終わります。そのためには、当事者、親、周囲の意識改革も必要かと思います。
要するに当事者、当事者家族の姿勢を変える必要があります。ここで意見を交えても無駄です。机上の空論とは言いませんが、表面的な慰めではなく根本的に解決するには当事者しかないように思います。言葉でいえば「強い子供を育てる」としか言いようがありません。
投稿日時 - 2010-03-16 15:48:14
お礼
そうですね、まず親からの改善が必要です。
投稿日時 - 2010-03-18 22:32:01
ある程度の集団が出来れば、その中で軋轢が生まれる、というのはある意味、仕方のないことです。
問題なのは、それを「深刻化させない」ということだと思います。
フリースクールのようなものを作っても、私はNo.8さんが仰っているように、今度はそこで別のイジメが起こる可能性は排除しきれないと考えます。
私は、学校の風通しを良くする、ということが一番ではないかと思います。
よく、「イジメ」という言葉で語られる行為の多くは、別の場所でやったら「犯罪」に該当します。
例えば、教室内で他の生徒に暴行を加えても、それが刑事事件として処理されることはありません。でも、町中で他人を殴ったら「暴行事件」という立派な犯罪です。
机の中の教科書を盗んでどっかに隠してしまう。これは、本来は「窃盗」という犯罪に該当します。しかし、学校内でのことは悪戯レベルで処理されてしまいます。
しかも、本来、こういう事件が起これば警察が処理するはずなのに、教師という利害関係者がその処理をする、という治外法権の場に学校が成り下がっているわけです。教師、学校というのは、そういうものがある、と公にすれば、「指導力不足」とか言われてしまうのですから、秘密裏に処理しようとして当然です。それでは、深刻化してしまいます。
私は、教師というのは、勉強を教える専門家に徹するべきで、その場によって起こったことは、警察なり何なりの専門家を入れる、というのが大事ではないかと思います。
勿論、教師がそのように外部に頼りやすくするため、「イジメの報告が増えたから、この学校はダメ」みたいな短絡的な考えを我々の側も捨てる(このような考えをすれば、学校は保身のために隠蔽に走るに決まっているわけですから)という意識改革も必要でしょう。
いじめそのものをなくすことは出来ない。
でも、深刻化する前に対策を取る。
という考え方に変える、というのが大事ではないかと思います。
投稿日時 - 2010-03-16 00:05:26
お礼
警察の介入が必要ですね。
教師なんかが、対応できるわけないんですから。
隠蔽に必死ですからね、彼らは。
投稿日時 - 2010-03-18 22:33:59
>学校だけではなく、勉強を教えてくれるような施設を増やし
>学校へ行きたくない子は、そうゆう施設に通う事も出来るとか
ええ。
でも、今度はその施設でイジメが起きる可能性が高いと思います。
集団になると、生物というのは弱い者を排斥することで自分の力を認識するらしいのですが、残念ながら人間も同じだと思います。
サポート施設は、大変良いことだと思います。
ですが、人間、どうしてもラクなほうへラクなほうへ、逃げるようになってるんですよ。
ですから、ある程度、つらくても我慢するシステムが必要になります。
そうでないと、社会に出てから苦労します。
>強制的な学校制度は、なくなれば思います。
何も強制的にさせられないとなると、殆どの子供は何もやらなくなるのです。
だからこそ、学校というシステムがあります。
小学校の頃から科目を選択させてしまうと、「嫌いなこと(向かないこと)は、やらなくていいんだ」という誤った考えを子供らに植え付けることになります。
これが、非常に危険なことは、言うまでもないと思います。
ただ、行政が不登校の子供をサポートすることは、非常に重要だと思います。
行政でなくては出来ないことだと思いますし。
>政治家は、子供手当ばら撒きとか、自分達の利益をあげる為にしか
>頭が働かないようですが、もっと革命的な事をして欲しいですね。
ほんとですね。
ただ、その政治家を選んだのは、私たちなのです。
責任は、私たちにもしっかりあるわけです。
近い将来、もっとまともな政治家を選んで、きちんとした体制を整備したいものですよね。
投稿日時 - 2010-03-11 14:55:07
お礼
ある程度は、我慢、、ですか。
理不尽なイジメを経験すると、ソレを糧に頑張れるか
ひねくれるか、、どちらかですよね。
投稿日時 - 2010-03-13 23:25:01