加害者意識と被害者意識の狭間で非常に生きづらさを感じています。

解決済みの質問

加害者意識と被害者意識の狭間で非常に生きづらさを感じています。

加害者意識と被害者意識の狭間で非常に生きづらさを感じています。

私は若い頃にある更正施設にいて、私のせいである利用者が来なくなってしまったんです。私は仲良くしたくてした行為が重たく感じたかもしれません。

それでも今思えば意地をはってたのと淋しさの裏返しで悪口とか言ってしまった私にも充分責任がありますが、その更正施設の利用者や責任者が一丸となってその事を責め立てて、謝っても許してもらえずしまいには人格や普段の生活まで全否定されて、遂には最高責任者までからも『こなくていいよ』と言われて行けなくなりました。

その時のことが怖くて今でも他人に距離を起きがちになっているのに、母親はそこで私を教育させたかっただけに、未だにそこの肩を持っては私がしくじったりするとそこにいた人の名前を出してプレッシャー掛けます。

それでも今は人の付き合い方に充分気を付けたりしてるけど、更生施設の事や逆にそこで教育を受けなかった事で親に対する負い目ばかり先行して、生きてるだけでトラブルメーカーな気がして自信が持てません。

今は普通に働いていますが自閉症が働いてるから長く続いてる気がするし、普通の職場だったら私の短所を見抜いて攻撃する気がするんです。

それと母親とはあまり仲良くなくて更に働いてたので、中学の頃色々あってその事や他の理由で母親が仕事を辞めたら『あなたのせいで仕事辞めたのよ』と言われたり、それでもっとおかしくなって高校を辞めたりしてしまったのに、更正施設入る前は『働け』と行ってたのが行けなくなった後は『病気だから働かなくてもいい』と言って阻止されたりもしたんです。

それでこそ親の思ういい子にもなれない負い目が強くて、加害者意識が強いのかもしれません。

だから今回の愛子様の不登校騒ぎのニュースを見るとまるで私が愛子様を追い込んだ気がして非常に辛くなります。

投稿日時 - 2010-03-08 12:28:21

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QNo.5734760

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質問者が選んだベストアンサー

まず、できるだけ偏りの無い私見を申し上げるつもりです。
あなたを無責任に上から目線で批判するつもりもありませんし、
人情論を掲げてあなたを鼓舞するつもりもありません。

こういう相談には、手厳しい答えが返ってくることはよくあることです。
あなたの事情もわからずに「反省しろ」というような意見は、きっと
あなたを傷つけることでしょう。 あなたの文章が余程理不尽な内容ならともかく、
赤の他人の無思慮な批判の大半は暇つぶしや攻撃願望の場合が多い。
余り深く考えて過ぎて傷つかなければ良いが、と思います。

少なくとも、あなたの文章からだけではどういった事件があり、誰がどのような
役割を演じたのかは全く判りません。 ただ、「かつて更正施設にいた」
「誰かにひどいことをした」「反省しない態度で追い出された」、
「家族にも疎まれている」という点を見て、「攻撃しても正当化される人」の
レッテルを貼られてしまうのは、大部分の人間の心の仕組みなので、それには
理不尽な思いをしても耐えながら、折り合いをつけていくしかありません。

しかし、同時に人格的な未熟さゆえに事件を起こしてしまう一部の人々に特有の
独善的だったり、偽悪的だったり、被害者妄想的だったりといった文章の偏りは
余り見受けられない気がします。

つまり、内心ではちゃんと善悪を弁えていらっしゃるし、ある程度自己を分析する
心づもりもあるように思えます。
あなたがおっしゃるように、意地を張ってしまう性格で、それ故に、一旦
自分の言い分は収めてまずは謝る、という行動が苦手なのではないでしょうか。

そのこと自体は、あなただけではなく大半の人が自分の言い分を聞いてもらえない環境では
意地を張りますし、キレる人も少なからずいます。
誰かが言っているように、人は言い訳せずに謝る人には寛大です。
それは、自分の中にきちんとした感情的ではない善悪の論理回路を持っている人、
というのが想像以上に少ないからです。

多くの場合は見た目に左右され、風聞に左右され、感情的な好嫌に後から理由をつけて
正当化する、周りが言うことに付和雷同になりがち、勧善懲悪といった単純化された
ものにどうしても思考や行動の流れを支配されてしまうものなのです。

また、特に暴行・暴言といった強い理不尽な言動に対しては生物的な防衛反応で
拒絶してしまい、しかも集団になると徹底的に「悪」を排除しようとする
恐ろしい排他原理が働きます。

つまり、「集団の暴力」というわけです。

あなたの生い立ちなどは全く存じませんが、一度ついてしまったレッテルが
ますます貴方を追い詰めていく構図が想像できます。

余り参考にはならないかもしれませんが、一度ついた悪いイメージは、実の親でも
心にのりのようにべったりついてしまって容易なことでは取れません。

だから、あなたの過去を知らない せめてあなたの暴力的な態度や言動を実際に
見たことはない新しい知り合いが大切になります。

ゼロからあなたを見る訳ですから、あなたが思慮深い言動に終始すれば、
「あいつはいい奴だ」という見方をします。
逆に、強がり、いいところを見せよう、相手を否定したい、負かしたい、
そういう気持ちが相手から読み取られれば、アクの強い奴だと一編で
思われてしまう。 すると、また誰かと出会うところからやり直しです。

でも、そうして努力してカッとなったり意固地にならないように一生懸命
育てた人間関係は、面白いもので ある程度まで育つと多少のわがままや
意地っ張り程度であれば、後で素直に謝ることも出来ますし、以外に
赦してくれるようにもなります。

それを繰り返しているうちに、対人関係の要である、「相手からはどう見えるか」と
親しい、けれど必要以上に近づいたり離れたりしない「距離感」が掴めて来ると
思います。

人間は世界中に60億人以上もいますし、日本国内でさえ、様々な人々が
様々な土地でつましく暮らしています。
自分が天使になったように思える滅茶苦茶な悪人もいれば、すごいなあ、とか
なんというお人よしなのか、とか、様々な人間そのものに触れることが出来るので、
私は貴方には旅が良いのではないかと思います。
貴方のような方は、旅を続けることで見違えるほど人間的に成長します。
これは、経験的にも断言してもいい。

出来ることなら、国外にも目を向けてみることもお勧めします。
目の前にいる弱そうな人に巻き舌で強がることはどんな馬鹿でも出来ますが、
半年も一年も、大した金もつても無く、言葉も通じない見知らぬ土地を旅する、
というのは途方も無い勇気が必要です。 でも、同時に人生を根こそぎ変えてしまう
凄まじい変化でもある。

あなたほど追い詰められた人ならばこそ、後ろ髪を引くものは余り無いのでは
ないでしょうか。
逆に言えば、長い旅に出たくても出られない殆どの普通の人の中にあって、
それが可能になる特権を持っている、ということも出来るのです。

十年後には、一体何を悩んでいたのかも思い出せない程、若い人は変わることが出来ますよ。

投稿日時 - 2010-03-09 14:40:05

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

 ご質問の文章を読んで気づく点が一つあります。それは貴方が行った行為について他人が非難するのは自分が悪かったのではないと思い込み、反省の色がほとんどないということです。人というのは素直に反省する態度が見える者に対しては大変寛大になり過ちを緩そうという気になるのが普通で、そういうことで人は許し合って生きていると思うのです。
 上司や同僚、母親までが冷たい仕打ちをするのがご自分にその原因があり、それは自分の犯した過ちに対して謙虚に反省し、謝罪する態度が見えてこないからだと思われます。そのような態度を続ける限り、どこへ行っても人からは冷たい仕打ちを食らい、それは相手が悪いのであって自分には落ち度がないと思い込んでいるという悪循環から抜け出すことができないと危惧されます。
 ここは冷静になって自分の行為を振り返り素直に反省して見られてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2010-03-08 12:46:46

ANo.1

何を言っているのか、ちんぷんかんぷんですが・・・。

自分の罪を悔いることは、とても大事なことです。
あなたが行った行動で、誰かが悲しい思いをしていたのは事実でしょう。
一生、その人は心に傷を負っているかもしれません。

あなたも一生、その罪の意識を背負って生きていかねばなりません。

投稿日時 - 2010-03-08 12:42:10

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