解決済みの質問
1996年夏アトランタ五輪野球で銀メダルだった時の中心打者だった「ミスター社会人野球」ことHondaの西郷泰之一塁手がプロ入りしなかったのは何故ですか?
理由を御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。
西郷泰之 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E6%B3%B0%E4%B9%8B
投稿日時 - 2010-02-26 21:35:56
左投げの内野手で、しかも守備に難があり、プロ野球では
使いづらかったから。最初からDH含みで新人を獲ることは
まず考えられない。あと目立ってきたのが 23 歳あたりからと
いう遅咲きでもあり、そもそもドラフト指名されていない。
投稿日時 - 2010-02-26 22:19:28
補足
御回答有り難う御座います。
>左投げの内野手で、しかも守備に難があり、プロ野球では使いづらかったから。
左投げの内野手という理由で淘汰されるケースはそう珍しくないのでしょうか?
>そもそもドラフト指名されていない。
西郷選手御本人はプロ志望だったのでしょうか?
投稿日時 - 2010-02-27 04:54:58
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
> 本当に左投げがプロ側から敬遠された決定的な理由なら悲惨過ぎませんか?
野球のルールで走者の回り方が逆時計回りと規定されている以上、
左投げの内野手が誕生しづらいようにできているのは事実です。
でも、それは決して悲惨なことではありません。
なぜなら野球では、左投げが有利な場合も多いからです。たとえば
左投げの投手は、いまでも有利とされています。左サイドスローの
速球派なら、抑え投手としてはかなり有利でしょうね。
また、左投げならほぼ必然的に左打ちになりますが、ヒットを稼ぐ
なら左打ちのほうが有利です。長打狙いであっても、松井秀喜のように
右投げ左打ちにすることが珍しくないですからね。
つまり、左投げで得な面も不利な面もあるのです。左利きで野球
選手を目指すなら、投手か外野手を目指せばいいのです。西郷選手が
なぜ内野手に転向した理由は不明ですが、外野手に転向すれば可能性
は広がったはずです。そうしなかったのは西郷選手が左利きだったか
らではなく、外野手に必要な条件を備えていなかったからでしょう。
もし、西郷選手が「 なにがなんでもプロになる! 」という考え方の
持ち主だったら、無理にでも外野手になったはずです。そうしなかった
ということは、別にプロにならなくてもいいと本人が考えていたからと
予想できます。本人がそういう考えなら、外野の我々が「 悲惨だ 」と思う
のもまた、無用な心配ということになりませんか?
投稿日時 - 2010-02-28 23:32:51
補足
御回答有り難う御座います。
>左投げの投手は、いまでも有利とされています。
しかし、西郷選手の場合は野手なので関係無くありませんか?
>左利きで野球選手を目指すなら、投手か外野手を目指せばいいのです。
しかし、一塁手以外の内野手を目指したい場合はやはり悲惨ではないでしょうか?
>西郷選手がなぜ内野手に転向した理由は不明ですが、外野手に転向すれば可能性は広がったはずです。そうしなかったのは西郷選手が左利きだったからではなく、外野手に必要な条件を備えていなかったからでしょう。
>もし、西郷選手が「 なにがなんでもプロになる! 」という考え方の持ち主だったら、無理にでも外野手になったはずです。そうしなかったということは、別にプロにならなくてもいいと本人が考えていたからと予想できます。
西郷選手は1996年に外野手として社会人ベストナインに選ばれているようです。
西郷泰之 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E6%B3%B0%E4%B9%8B#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E8.A1.A8.E5.BD.B0.E3.83.BB.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.88.E3.83.AB
『社会人ベストナイン 6回(1995年・一塁手、1996年・外野手、2000年・一塁手、2002年・一塁手、2003年・一塁手、2007年・一塁手)』
投稿日時 - 2010-03-06 19:21:30
> 左投げの内野手という理由で淘汰されるケースはそう珍しくないのでしょうか?
質問者さんは、野球をプレーされた経験がないんですか?
左投げでは二塁手、遊撃手、三塁手は務まりません。一塁への
送球がすべて逆モーションになってしまうからです。
それゆえ左投げで守れるのは一塁だけですが、プロ野球では
一塁手は実績のある大砲、もしくは外国人選手の指定席です。
ルーキーの一塁手って、ほとんどいませんよ。
また、左投げにも関わらず西郷が内野手だったのは、外野を
守れるフットワークや送球力がなかったからでしょう。社会人
なら DH も多いし、外国人選手もほとんどいませんから、プロ
とは条件が異なります。左投げの内野手でも通用するのです。
> 西郷選手御本人はプロ志望だったのでしょうか?
彼の世代は現在と異なり、本人の意思はドラフトにあまり影響
しませんでした。強行指名はザラでしたし、契約金を積んで入団
させることも珍しくありませんでした。だから、ドラフト指名されな
かったことは、プロから必要とされなかったこととイコールです。
投稿日時 - 2010-02-28 00:57:23
補足
御回答有り難う御座います。
>左投げで守れるのは一塁だけですが、プロ野球では一塁手は実績のある大砲、もしくは外国人選手の指定席です。
>ルーキーの一塁手って、ほとんどいませんよ。
同じ条件の選手と比較された場合、左投げだと若干不利になる位だと思っていました。決して利き腕だけで野球をする訳ではないと思っていたので…。
>左投げにも関わらず西郷が内野手だったのは、外野を守れるフットワークや送球力がなかったからでしょう。
西郷選手は投手上がりだそうなので少なくとも外野を守る位の肩はある筈だと思っていたのですが…。
>ドラフト指名されなかったことは、プロから必要とされなかったこととイコールです。
もし仮令本人がプロ志望でも、本当に左投げがプロ側から敬遠された決定的な理由なら悲惨過ぎませんか?
利き腕は生まれて来る時に自分で選ぶことは出来ないのに…。
投稿日時 - 2010-02-28 19:48:07
23歳で本格化した大砲型の選手をドラフト指名するのはリスクが伴います。
特に西郷の場合、主に一塁しか守れません。ということはプロに入ってからの競争相手は外国人選手になってくるわけです。
西郷がいくら優秀なパワーヒッターとはいえ、NPBにやってくる外国人選手にかなうほどの力があるでしょうか。
似たような境遇で大成したのはホークスの松中ですが、あのようなケースは稀です。
個人的には元日本ハムの金子洋平がプロで失敗したことや、早稲田で鳥谷以来の三冠王の田中幸長が指名回避されたことは、まさにそれが要因だと感じています。
投稿日時 - 2010-02-27 14:26:11