解決済みの質問
セルロースを分解する酵素は、カタツムリに限らず、シロアリとか、キクイムシとか、シミとか、いろんな動物が持っていると思いますが、山羊や馬などと同様、腸内細菌が分解したのを利用しているのだと思います。
そういう細菌を使えば、問題ないでしょう。
ただ、実際に行われているか、ということになると、アルコール発酵が目的であれば、紙を使うより、穀物などの反応が早いものを使うだろうし、紙の処分が目的であれば、わざわざアルコールを作るより二酸化炭素に分解したほうが手っ取り早い。
「できる」という確認のためにやっている人がいるかどうか、ということになるでしょうか。
以前TVで、古紙をシロアリに食べさせて、(どういう反応か分からないのですが)燃料電池につかう水素を取り出す研究、というのを見ました。
投稿日時 - 2001-03-28 14:39:49
お礼
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
(カタツムリ以外にもたくさんいるのですね。勉強になります。)
回答いただいた内容にあるように、『「できる」ことの確認』をしている人は
いるのでしょうか?気長に探したいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-05 15:58:50
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
エタノールのことでしょうか?飲めるアルコールですね。
紙というのはセルロースという、ブドウ糖が数珠繋ぎになった構造をしています。でんぷんもそうですが、ちょっとした構造が違うためにこんなにも違っています。
ブドウ糖→エタノールはよくある発酵からできる反応です。ですからセルロースをブドウ糖に効率よく分解できれば可能です。一応セルロースを分解する生物もいるので、発酵法で可能だと思いますが、実際行われているのかどうかはわかりません。
投稿日時 - 2001-03-27 17:32:12
補足
回答ありがとうございました。
効率よく分解可能なら・・・ということですよね。
まったく無理!!というわけではなさそうですので、
実際に行われているのかどうかの情報を、しばらく
待ちたいと思います。
(いただいた回答を読み、セルロースを分解する酵素を
カタツムリがもっていたのでは?ということを思い出し
ました。)
投稿日時 - 2001-03-28 10:17:39