解決済みの質問
それまでセブンシスターズと呼ばれたアメリカ(一部イギリス)のメジャー石油会社が
石油の産油量や価格をコントロールしていました。
そこへリビアのカダフィが欧米諸国の石油会社を追い出し国有化に成功、
それにつれてOPEC(石油輸出国機構)が力をつけてきて、
それまでタダ同然で石油を消費してきた欧米諸国に対し原油価格を吊り上げていったのです。
生産量を絞った為日本に入ってくる量も減り、価格もうなぎのぼり、
狂乱の時代となったのでした。
石油の歴史を知りたいのならば、
落合信彦著「石油戦争」がお勧めです。
投稿日時 - 2003-06-04 02:26:27
お礼
大変よくわかりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-04 07:38:39
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