解決済みの質問
僕の経験談を書きます。
卒業研究の始まる前:興味がある講義がある日またはサークルのある日だけ大学に行く。サークルは平日昼間に練習いれるから、講義が出れない。 さらに平日の夜に飲み会入れるから、次の日の午前中の講義は欠席。
卒研が始まると、毎日朝から大学へ行き、夜7時ごろ帰路につく。
しかしこれが非常につらく感じた。
クリスマスが来たので、これでもう冬休みだろうと、12/25と26を無断で休んだら、26日午後に教授から電話がかかってきて、風邪でもひいたか、大丈夫か、ところで薬品どこに置いた?と質問。
結局御用納めまで実験して、1月は4日開始。 これが信じられなかった。
結局、学会発表の手伝いをさせられて、卒研は3月31日まで働いた。
これが非常に理不尽に感じた。
修士になると、毎日大学に通うことが自然に感じられるようになった。
さらに、帰りは終電か、はたまた泊まりで徹夜実験。
それでも実験は楽しかった。
博士になると、生活は修士時代とほぼ同じだが、精神的苦痛が発生。
友達が修士論文の結果をまとめて、有名な英文論文誌に論文が載ったという話を聞くと、自分と比較してしまう。自分はいつ英語の論文を出版できるだろうかと暗くなる。 実験もうまくいかないとつらく感じるようになった。
*忙しさじゃなくて、深刻さ(真剣さ)が変化します。
投稿日時 - 2010-02-03 21:53:42
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