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回答(4件中 1~4件目)
修士課程を終了したかどうかは関係ありませんよ^^
博士課程というのは、研究者(大学の先生など)になる人が行くところです。
博士課程に行ったら論文を書くことを目指さなければなりません。
大学の先生のような研究者の仕事は研究結果を出して論文で発表し、その分野を発展させることです。
その準備をする期間が博士課程に在籍する期間だと思います。
けっこう大変です。
企業などに就職するなら、修士までにしておくのが良いです。
博士を出たりすると年齢が高くなり、就職しにくくなります。
企業などに就職するならメリットはないと思います。
研究者になるなら行った方が良いです。
投稿日時 - 2003-03-25 00:13:37
修士課程修了と同等であると認められた場合,博士課程に進むことが出来ます。
修士課程は博士課程(前期)で,博士課程は博士課程(後期)ですネ。
社会人大学院の制度がある大学院では修士号を持っていなくても,論文数があり,経歴が十分に修士と同等以上であると判断されれば,入試を受けることが可能となります。
一般入試であっても,同様に審査されます。
そして,希望される担当教官と十分な話し合いを持ち,受け入れできると判断された場合は,高確率で入学することができます。
博士課程に行くメリットは:
甲扱いですから,基本的には3年で学位を取ることができること(乙の論文博士は非常に難しいです)。
大学教員になるのであれば,最低限のことですから,メリットというか当然のことでしょう。
研究者としての土俵に上がれること。
デメリットは:
あまり思いつかないですが…
在職中にいかれる場合は,時間のやりくりが大変になること。
無職状態で通われる場合は,終了時には年齢が高くなってしまい,就職の選択肢が少し減ること。
中小企業では敬遠されかねないこと。
以上kawakawaでした
投稿日時 - 2003-03-24 06:15:37