解決済みの質問
文科系の博士課程修了者です。
私の大学では、もともと「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉は無く、「修士課程」・「博士課程」とされていました。学者になりたい人は、まず修士課程に入って修士になり、博士課程にほぼ自動的に進学(形式的に試験はする)する感じでした。
大学院重点化によって、「専修コース」・「社会人コース」など修士で終わって、社会に出る人たち(学者志望ではない)用の課程ができまして、これらがみんな修士課程に編入されたのです。これに伴って、学者志望者の修士課程は、「博士前期課程」となり、博士課程は「博士後期課程」となりました。ただし、これは書類上のことで、今でも慣例で、「修士課程」・「博士課程」と呼んでいます。
けっこう大学によってバラバラで、筑波大学なんかは、昔から「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉を使っていたと思います。ただ、今は全部この言葉に統一されているはずです。
投稿日時 - 2005-10-30 14:32:54
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