解決済みの質問

電気抵抗(並列)

 電気抵抗の式の変形の仕方がよくわかりません。
並列接続1/R=1/R1+1/R2 R=R1R2/R1+R2
ただし、3つの並列接続では R=R1R2/R1+R2の式が使えない(これの意味がよくわかりません)

投稿日時 - 2009-12-21 22:32:38

QNo.5538883

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

電気抵抗Rは「電流の流れにくさ」を表します。
電気抵抗の逆数をコンダクタンスと言います。
コンダクタンスの記号としてはσ(シグマ)が用いられます。
σ = 1/R
コンダクタンスσは「電流の流れやすさ」です。

電流を水の流れに置き換えて考えると、コンダクタンスは「ホースの太さ」。
交通にたとえれば、コンダクタンスは道路の太さです。

そして、抵抗を並列に増やすと、それだけ合計の道幅が広くなり、電流がたくさんながれるようになります。

したがいまして、R、R1、R2、R3の代わりにσ、σ1、σ2、σ3を用いると、
σ = σ1 + σ2 + σ3
という、いとも簡単な式になります。
コンダクタンスは抵抗の逆数なので、
1/R = 1/R1 + 1/R2 + 1/R3

以上で終わってよいかもしれませんが、通分するとすれば、
1/R = (R2R3 + R3R1 + R1R2)/(R1R2R3)
となり、両辺の逆数を取ると、
R = (R1R2R3)/(R2R3 + R3R1 + R1R2)
という、左辺がRの式ができあがりました。


R3 がなくて2つだけの場合は、簡単ですね。
1/R = 1/R1 + 1/R2
通分すると、
1/R = R2/(R1R2) + R1/(R1R2)
1/R = (R1 + R2)/(R1R2)
両辺の逆数を取ると、
R = R1R2/(R1 + R2)

ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2009-12-21 23:21:33

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

「変形の仕方」とはどういうことでしょうか?
1/R = 1/R1+1/R2 なら R = R1R2/(R1+R2) ですよね.
あと, 3つ以上でも並列なら
1/R = 1/R1 + 1/R2 + ...
です. 電流, 電圧と抵抗の関係を考えてください.

投稿日時 - 2009-12-21 22:44:53

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