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回答(2件中 1~2件目)
勘違いなさっているようですが、この場合保険金の支払いは修理した工場なりディーラーに支払われます。
保険を使って修理をする場合、当然事故証明や修理工場等の見積書が必要で、保険会社からその工場等に連絡が行き確認後、その工場の指定された口座に振り込まれるのが普通です。
被保険者が現金を受け取れることはありません。
生命保険などで通院や入院した場合に一日いくらか支払われますが、それとはまったく異なります。
(不可能ですが)もし、保険金を受け取り修理しないだけでも保険金詐欺になりますし、ここに個人の自由なんてありません。
車両保険の契約書をよく読めばわかりますが、あくまで修理した結果の費用に対する保険です。
ましてや、水増し請求を修理工場にさせて浮かせたお金をなどと言う行為は、明確で悪質な保険金詐欺です。
例外的に全損扱いになって時には、当然修理をしないのでその査定金額分の現金が支払われることになります
わかりにくい時には、保険会社の担当者に確認してみてください。
但し、聞いた時点で危険人物と思われて、要注意人物と思われ保険の契約自体が出来なくなる可能性があります。
投稿日時 - 2009-12-04 17:09:09