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回答(4件中 1~4件目)
1級建設機械施工技士は、工事規模により施工計画・施工指導・施工監督する為の資格です。
2級建設機械施工技士は、それぞれの種別に応じた施工計画・施工指導・施工監督する為の資格です。
実際の機械の運転者は、車輌系建設機械運転資格が必要とおっしゃるかたもいらっしゃいますが、
取得した種別に応じて実際の建設機械の運転資格があります。下記参照
http://wwwe.pikara.ne.jp/jcmasuda/approval/approval_03.pdf
ローラー(4種)に関しては上記に載ってませんが教習所、国交省、厚労省に問い合わせた結果、運転資格があるとわかりました。
まぁ非常にマイナーな資格であり、大手ゼネの安全、機電の人に問い合わせても1級は運転出来ないけど2級なら運転出来るなど思い込みや、間違った認識がありますが結論から言ってあなたの資格でショベル系の掘削・整地、解体、ローラーが運転出来ます。
ただしブルや不整地運搬車、基礎工事用(杭打ち機)、グレーダーなどには乗れないので気をつけて
ください。(1級の免状には種別書いてないからわかりませんが・・・)
投稿日時 - 2010-05-19 23:46:23
再補足について
回答は既になされています。
車輌系建設機械運転資格は、実際に機械を運転する資格です。
1級・2級建設機械施工技士は、工事規模により施工計画・施工指導・施工監督する為の資格です。
上記資格とは、別物で実際の機械の運転者は、車輌系建設機械運転資格が必要と言う事です。
解体用建設機械は、解体作業に使う建設機械で、バックホーも該当機械です。
こんなに説明してもまだ分からんかね?
バックホーを運転する資格があるなら出来ると言う事です。
運転未熟で自信が無いなら、他の有資格者にやらせるしかないでしょう。
工事現場で怪我人とか出したら、始末書だけでは済みませんからね。
後学の為に労働安全衛生法ももっと勉強しましょう。
工事現場における運転資格や安全規則が詳しく書いています。
ご参考まで
投稿日時 - 2009-11-23 23:26:12
補足について
車輌系建設機械(整地・掘削)は取得と言う事ですので、掘削機械としてバックホーは運転できます。
掘削機械は、バックホー、ローダー
整地機械は、ブルトーザー、グレーダー、ロードローラー等
解体作業にバックホーを用いるなら、運転できるという事です。
バックホーに取付ける解体用事具は、先の説明のとおりです。
ご参考まで
投稿日時 - 2009-11-23 14:22:05
補足
たびたびすみません。
車輌系建設機械にも解体用というものがあり掘削・整地とは違う
資格だと認識しているのですが、ブレーカー作業も
1級建設機械施工技士を持っていれば作業可能なのでしょうか?
投稿日時 - 2009-11-23 21:20:50
バックホーは、パケットを解体事具に交換すれば解体作業に用いる事が出来ます。
解体事具には、いろいろなタイプがありますので、作業の種類によって交換が必要となります。
解体事具の種類は、リース屋さんで確認必要。(扱っていない物もあります。)
建設機械の免許資格並び大特があれば、ブルトーザー、ローダー、バックホー、グレーダー、ロードローラー等運転出来る筈です。
ローダーだけの免許もあるので注意必要。
ご参考まで
投稿日時 - 2009-11-23 00:38:53
補足
回答ありがとうございます。
質問が少し間接的でしたので、直接的にいうと、
1級建設機械施工技士で、車輌系建設機械(整地・掘削)は取得
したことになりますが、車輌系建設機械(解体用)を取得したことに、
なるのですか?
内容がこの補足内容と重複してればすみません。
投稿日時 - 2009-11-23 11:53:09