子猫の右大動脈弓遺残症
子猫の右大動脈弓遺残症
食事を与え始めた頃から、食べ物を吐くことが続いたため、病院でレントゲン検査を御願いしたところ、「右大動脈弓遺残症」と診断されました。
しかし、まだ体が小さいためすぐに手術はできないそうです。
体が十分成長するまでの間、胃に直接ホースを通すなどして、そこから流動食を与える方法があるそうですが、それも、もう少し成長し、体調が整ってからした方がいいそうです。
肺炎もおこし、そのために4日ほど入院もしました。病院では、「ミルクや流動食も飲まないので、母猫のお乳も飲まないだろう」と言われましたが、直感的に「お乳は飲んでくれるんじゃないか」と想い、また、母親のぬくもりなどに触れることによって快方に向かうのではないかと想い、一時退院しました。
幸運にも想像した通り、家に帰るとすぐに母親のお乳を合計2時間も飲み、翌日も、今日も量は減りましたが飲んでくれています。ほとんど吐くこともありません。(吐いたのを確認したのは一回だけ)
が、呼吸が大きいです。元のような元気はもちろんありません。それでも、1メートルもの高さのお気に入りの場所に登ったり降りたりしてますが。。
それで、質問ですが、
1.胃に直接ホースを通すまでの間、子猫の体調が良くなるような方法はないでしょうか?
具体的には、肥大した食道に溜まったミルクを胃の中に流すのを促すような、薬や運動その他が知りたいです。
2.胃に直接ホースを通すことには、リスクも伴うと想いますが、どれほどのリスクでしょうか?それ以外に方法はないのでしょうか?
3.「右大動脈弓遺残症」が自然治癒した例はないのでしょうか?
例えば、巻き付いた動脈が緩むなどして。。
御指導御教授をよろしく御願いします。
投稿日時 - 2009-11-22 04:42:53
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回答(1)
お乳を飲むなら、流動食も取れる可能性は残っているのではないでしょうか。
お皿からミルクを飲めるかどうか、顔の高さにミルクのお皿を置くなどして、自分で食べたり飲んだりすることができるか、それでむせたり吐いたりしないか、を見てからでも良いかと思います。
(胃にホースを入れるのは避けられるでしょうが、大きくなってからの手術は必要な可能性は残ります。それは大きくなってから改めて診察を受けて、その後考えるのでよいかと思います)
投稿日時 - 2009-11-24 11:34:55
アドバイス有り難うございました。
仰るように数日様子を観ていて流動食もとれそうでしたので、病院に連絡し抗生剤を送れないかと御願いしましたが、当日連絡がなく、その後、急に病状(恐らく肺炎)が悪化し、死んでしまいました。無理をしてでも、前もって抗生剤をもらっておけば良かったと後悔しています。(退院時、病院の先生は、病院での状態から母乳も飲めないだろうと判断し、抗生剤の話がでましたが、結局渡しませんでした。)
投稿日時 - 2009-11-29 01:16:37