回答受付中の質問
普段ワインは「おいしいお酒」としか思っていませんでしたが、
『初歩からわかる超ワイン入門』を読んだところ、ワインの
奥深さにとても魅力を感じ、ワインエキスパートの存在を
知りました。
そこで、平成21年度は終了してしまいましたが、平成22年度
のワインエキスパート試験を受けてみようと思い、来年は
講師や生徒との交流も兼ねて、ワインスクールへ通う予定です。
しかし、まだワインスクールまで期間があるので、少しでも
ワインの勉強をしたいのですが、ネットで調べると当然ながら
ワインの本はたくさんあります。
また、試験対策向けでは2009年版なので2010年版を待って
購入するのがよいのでしょうか?
まだ『初歩からわかる超ワイン入門』しか読んでいないので、
内容が難しすぎるのも困りますし、次にどの本を購入しようか
とても迷っています。
ソムリエ・アドバイザー・エキスパート検定経験者の方、
ワインスクールへ通う約3ヶ月間で読んでおくとよい本はあり
ますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-19 22:47:57
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回答(2件中 1~2件目)
ワインノート等は完全に試験対応の本なのである程度知っているのを前提にした情報詰め込みの本です。
持っていて損は無いですがいきなり見ると詳しい意味が分かりません。
ただ、丸暗記すればホテル等でソムリエバッジを付けているだけのサービスマンのレベル程度にはすぐなれます。
私がおすすめするのは地図です。
お分かりの事と思いますが、ほぼ基本的にワインの名前は地名なので詳しい地図が載った本が良いです。
このワインとこのワインは味も香りもそっくりと思っていたらどうやらすぐ隣どうしのワインだったとかが分かりますので。
もう大分古い本ですが田崎さんと木村さんや高橋さんがワインと料理を食べたり飲んだりしながらいろいろ話をしている『フランスワイン』と言う本は楽しいですよ。
投稿日時 - 2009-12-30 13:40:31
お礼
以前回答いただいた「ワインの基礎力 70のステップ」を読み終え、まったくの
初心者でしたが段々とワインが分かるようになりつつ、一層ワインの奥深さ
を知り、知れば知るほど楽しくなりました。
その他は「ワイン・テイスティングを楽しく」や「ワインの地図帳」を購入し、
参考にしながらワインを購入しているところです。
さっそくですが、おすすめしていただいた「飲んで識るフランスワイン」を
購入しました。
テイスティングや地図の本を一通り読み終えたので、まだまだ初心者ですが
内容がまったく分からないことはないと思いますので、ものすごく楽しみです。
ボルドーでもメドックやサン・テミリオンなど、同じボルドーでも特徴の
違いを本やネットの情報を参考にしながら試飲するのがとても楽しくなって
います。
参考になる情報を親切にどうもありがとうございます。
投稿日時 - 2010-01-07 20:58:59
現在のレベルがどのくらいか分からないので・・・
エキスパートの勉強なら「田辺由美のワインブック」をおすすめしますが、ワインスクールへ行くまでの勉強なら、もう少し大雑把な「ワインの基礎力 70のステップ」でしょうか?
さらに、ざっと目を通せるものとして、社長島耕作の作者の「知識ゼロからのワイン入門」も、良いかもしれません。
投稿日時 - 2009-11-20 02:12:54
お礼
回答どうもありがとうございます。
レベルと言ってもまったくの入門者ですので、産地や品種を覚えたの
ではなく「知った」程度です。
「ワインの基礎力 70のステップ」はアマゾンで知ったのですが、
とても気になる本だったので「知識ゼロからのワイン入門」と
合わせて購入しようと思います。
今までワインは複雑で難しいと勝手に思いこんでいたのですが、
ワインは「楽しい」と思えるようになりました。
近々テイスティンググラスを購入して、いろいろな品種を試飲
してみようと思います。
親切に回答本当にどうもありがとうございます。
投稿日時 - 2009-11-20 20:44:14