解決済みの質問
得と徳は、似たような意味も持っているようです。
使い分けは・・・
「得」損の対。もうけがある。…五円の得、お買い得、等
「徳」よいことがある。…三文の徳、徳用、等
投稿日時 - 2000-07-24 01:02:56
補足
お礼の書きこみをしたあとで「徳」を辞書で調べたら、「⑦利益、得分、もうけ」とありました(広辞苑)。「得」と「徳」は意味が重なる部分があるということ、まったく考えなかったので、辞書を引くことすら思いつかなかったのです。
これが正解みたいですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2000-07-29 05:12:36
お礼
「徳用」なるほど。良く分かります。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
想像ですが~、三文の徳、とした場合・・・。
三文=ちょっと、という意味ですね、二束三文などでもわかりますが、で徳=功徳や徳が高いなどに使われるようにいいひとというか、偉い人というか・・・。
なので早起きの習慣はちょっとでも偉い人に近づいた、とかちょっとでも徳の高い人になるという意味では?
私は三文の得と理解していましたが~。
投稿日時 - 2000-07-24 12:02:43
お礼
下の方への補足の際に辞書を引いたら、「徳」の説明の中に「品性」といった言葉も出ていました。
同じ意味なのにわざわざ「徳」を使うのは、単に「ちょっとしたもうけがある」といった意味ではなく、「早起きはちょとした品性の明かしだ」とか「早起きすることは、それだけで少々を功徳を積んだことになる」といった意味を含ませたかったからなのかもしれません。
「少々もうけ」が正解だとしても、「少々功徳」のほうが断然好きですね。今後はこちらの意味で使って行きたいと思いました。ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
私の持っている ことわざ大辞典 (小学館)
では、早起きは三文の得 と出ています。
意味は 早起きは、健康にもよく、何かしらよいことがあるというたとえ。
だそうです。
投稿日時 - 2000-07-24 08:59:51
お礼
広辞苑には「早起きは三文の徳」とありました。
何しろ天下の広辞苑ですのですっかりその気になったのですが、「得」と書いてある辞書もあるのですね。ちなみに広辞苑で、それは「早起き」の項目にあったもので、このことわざ全体の説明は書いてありませんでした。
わざわざ調べていただいて、ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00