解決済みの質問
NHKラジオ英会話講座より
A:Are you going to go surfing when we go to the beach?
B:No.I think I'll try something new.
A:Oh? What do you have in mind?
B:Kayaking. I've never tried it before, and it looks like fun.
質問:
「何か新しいことをやってみようと思う。」をI think I'll try something new.で表現していますが、I think I'm going to try something new.との違いが分りません。易しい参考例を交えてご説明いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 以上
投稿日時 - 2009-09-05 11:27:12
Oxford University Press 'A Practical English Grammar' の日本語版『実例英文法』に、「be going toと意図のwillの比較」という項があります。
「be going toは常にあらかじめ考えられた意図を表し、『意図+計画』になることが多い。willは意図のみを表し、この意図は(必ずというわけではないが)あらかじめ考えられたものではない。従って、準備行動が既に行なわれている場合にはbe going toを使わなければならない。
あらかじめ考えられた意図かどうか明らかでない場合には、be going toでもwillでもよい。
固い決心を表すにはwillがよい。
be going toはかなり近い未来について使われるが、willはごく近い未来にも遠い未来にも使われる。
・予測を表すbe going toと推測のwillの違い
willは何かが起るだろうと思ったり、信じたり希望したり、憶測したり心配したりすることを表すのにごく普通に使われる。したがって、willとbe going toとはかなり共通性があり、どちらを使ってもよい場合がある。両者の相違点は、be going toには何かが起りそうな徴候があるという含みがある。話者がある徴候に気づき『きっと…するだろう」と確信的な予測をするのがbe going to。willは話者が何かが起ると考えたり信じたりすることをそのまま述べているという含みがある。
投稿日時 - 2009-09-05 22:43:32
お礼
ご回答有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。willとbe going toの違いがよく理解できました。頻繁に使われていますので、その都度注目して、自分のものにしたいと思います。皆様の心温まるご回答に心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。敬具
投稿日時 - 2009-09-06 15:31:11
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
”be going to”と”will”には明確な違いなあります。
be going to を使う時は、その行動に向かった流れの中にいるイメージです。”going”があるのでイメージしやすいと思います。
そのため、あらかじめ決めている(決まっている)行動に対して使います。
will は特にきまっていない、あるいは今決めた行動に対して使います。
I'll try something new. 「サーフィンやるの?」と聞かれて特に考えてなかったけど「何か新しいことでもやってみることにするよ」と今決めた感じです。
I'm going to try something new. 「何か新しいことをやってみようと思ってる」とあらかじめ考えていた感じです。
投稿日時 - 2009-09-05 14:37:10
お礼
ご回答有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。willとbe going toの違いがよく理解できました。頻繁に使われていますので、その都度注目して、自分のものにしたいと思います。皆様の心温まるご回答に心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。敬具
投稿日時 - 2009-09-06 15:30:29
どちらも未来の行動について表現していますが、「何かをやろうと思っている」「そういう意思がある」けども何をするかはっきりしない場合、未来に向かって間口を広げてwillを使います。一方、be going toはまさにgoingしているわけで、特定の何かが考えの中にあってそれに向かって動いています。
質問者さんの例文でもgoing toは「サーフィンという具体的な行動に向かっているんですか?」というAさんの考えがあり、そういう言い回しになっています。一方、Bさんは何か新しいことをするつもりでいるけども、「どっちの方向に進んでいいか」までは結論が出せずにいるという気持ちを表現するのにwillを使っています。
会話文ですし、固く考えず、何か具体的な予定が頭をよぎった場合はbe going to、具体的な内容が今ひとつはっきりしないけどやりますよ、の時はwillと漠然と覚えてもいいと思います。蛇足ですが、何かはっきりしたことを間違いなくやっているはずだというときは、I will be surfing this weekend.などの言い回しもあります。
英語学の文法の専門家の方であればもう少し専門的な日本語表現があるかもしれません。しかし、実際の英語会話においては上記の説明でほぼはずれはありません。
以上、ご参考まで。
投稿日時 - 2009-09-05 12:14:11
お礼
ご回答有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。willとbe going toの違いがよく理解できました。頻繁に使われていますので、その都度注目して、自分のものにしたいと思います。皆様の心温まるご回答に心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。敬具
投稿日時 - 2009-09-06 15:29:46
参考URLを参考にしてみてください。
”will”を使って表現したほうが、若干強い意志を表せるという程度の違いのようです。
参考URL:http://eigo.be/grammar/will.htm
投稿日時 - 2009-09-05 12:09:06
お礼
ご回答有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。willとbe going toの違いがよく理解できました。頻繁に使われていますので、その都度注目して、自分のものにしたいと思います。皆様の心温まるご回答に心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。敬具
投稿日時 - 2009-09-06 15:28:58