締切り済みの質問
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回答(4件中 1~4件目)
現存はしませんが、「かくも長き不在」のカフェは、数多くの映画の中で、最もカフェが印象的に扱われていた映画だと思います。カフェと言うよりも、街角のスナックと言った感じですが、そこの女主人を演じていたアリダ・ヴァリと記憶喪失の夫がコラ・ヴォケールのシャンソンで踊るシーンは、何度観ても泣けてしまいます。
参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~iraija/kakumo.html
投稿日時 - 2001-03-16 14:35:22
フランス映画に限定しますと、いわゆる「ヌーヴェル・ヴァーグ」(NV)以降の映画作家の作品には、頻繁に実在するカフェが登場します。
zashikiさんの挙げていらっしゃるゴダールもそうですが、トリュフォー、ロメール、シャブロル、ヴァルダ、ユスターシュ等々、カフェで撮影しなかったぬNV以降の監督を挙げる方が難しいように思います。
パリのサンジェルマン・デ・プレにあるカフェ、「ドゥ・マゴー」と「カフェ・ド・フロール」の二軒は、よく映画に出てきます。
ドゥ・マゴーの方は、エリック・ロメール監督の『獅子座』とか、ジャン・ユスターシュ監督の『ママと娼婦』に出てきていました。カフェ・ド・フロールの方は今はちょっと思いつきません。
あと、現存するカフェが出てくる映画で、思いついたのを二本、とりあえず挙げておきます。
アニエス・ヴァルダ監督
『5時から7時までのクレオ』
モンパルナスのカフェ・ル・ドーム
エリック・ロメール監督
『パリのランデヴー』(この中の「7時のランデヴー」というエピソード)
ポンピドゥーセンターの近くにあるカフェ・ダム・タルティーヌ
投稿日時 - 2001-03-16 01:09:51
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