解決済みの質問
こちらのサイトに各国の言語の一覧があります。
外務省のサイトにも似たような情報があるのですが、
簡略過ぎるので。
参考URL:http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/fields/2098.html
投稿日時 - 2003-04-04 15:31:17
お礼
御礼が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。
は~・・・クメール語=カンボジア語と認識したほうが、良いみたいですね・・・そうかぁ・・・クメール語である程度の(2~3カ国)の子供たちとお話が出来るなら・・
習ってみたいなぁ・・と思っていたのですが・・・ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-07 01:17:59
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
クメール語の大元はインドから仏教伝来の頃来たはずです。(うろ覚えだがおそらくパーリ語)
そのあと、クメール語からタイ語が出来てタイ語からラオ語(ラオスで話されている言葉)が出来ました。
よって、文字の作り方の基本例えば子音字+母音字+声調字で出来上がる所や文法などは3カ国語共に似ていま
すが、タイ語とクメール語はかなり単語等も違います。
タイ語とラオ語はかなり単語等同じ物が多いです。文字も
私はタイ語が読めますが、それでなんとなくラオ語も読め
ます。
これとベトナム語の関係ですが、ベトナム語は中国語圏に
入るので大元は中国から来た物です。文字も俗に言う漢字
に声調文字を入れた独自のベトナム漢字を昔は使って
おり、19世紀か20世紀ごろにフランス人?が現在の
表記にしたはずです。
こういう歴史的背景もあり、他の3カ国語と全く違い
ます。むしろ中国語圏なので日本語に近いくらいです。
例えば日本語で『大』を『ダイ』とよみますが、ベトナム
でも『大きい』は『ダイ』です。これは元の漢字が同じ
によるもので偶然では有りません。
よって質問にあるクメール語の使用度ですが、カンボジア
オンリーという答えになります。
ちなみにベトナム語は意外とカンボジアでも通じます。
投稿日時 - 2003-04-04 16:02:49
お礼
御礼が遅れてしまいました。申し訳ございません!
しかし、やっぱり微妙に違うんですね?ようするに・・クメール語はカンボジアの母国語って事で・・他の国では、クメール語は通じにくい言葉なんですね・・・・ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-07 01:07:08