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締切り済みの質問

質問No.5088935
暇なときにでも
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回答数12
閲覧数4464
会社は誰のもの?
最近、「会社は従業員のもの」とする意見を読みました。
同じような感じで「会社で一番大切にしないといけないのは株主とかではなく、従業員だ。その次にその家族だ。」というのも見ました。

そうであって欲しいとは思いますけど、ほんとかなぁ~って正直感じます。

会社は、創った人のものでしょ?
社長は、従業員の家族より自分の家族を大事にするでしょ?

みなさんはどう思われます?

兼元さんはどうなんでしょ?
投稿日時 - 2009-07-01 08:41:44

回答 (12)

回答No.12
#4です。
創始者については僕の回答も悪く(極端すぎた)、また例を出すのに悩みましたが、#11様の例が適切ですね。

「会社は誰のもの?」という問いに対して「株主のもの」という答えは、おそらく「会社は従業員のもの」と提案している人も、ある種の共通見解だと思います。
それは決算書などに書かれた有形・無形の財産や将来の利益は法律的に考えたら株主のものですし、解散させる権利や解散後の財産の所有権についても株主が持ち主であることは疑いのないことだからです。

ただ…
例えば、野球球団の持ち主が名実ともに「オーナー」であることは間違いありませんが、本当にそうなのか?
どう思いますか?
もちろん「オーナーのもの」と割り切れるドライな人もいますが、監督、選手、そしてファンがそれぞれ「自分(たち)のもの(でありたい)」と思っていると思います。
「我が巨人軍は永久に不滅です」なんて言った人もいますしね。

球団と会社では違いますが、オーナーは株主、監督は経営者、選手は従業員、ファンは顧客、もとめるのは優勝ではないが利益になります。
「会社は従業員のもの」という意見は、チームの団結を生み、よりよい利益を生み出す土壌になる…と言いたいのではと思います。

というわけで「会社はみんなのもので、みんなのためにある…存在であってほしい」というのが、僕の本音ではあります。

ただ、質問者さんは実際のところをお聞きしたいと思うので…
実質は会社は株主のものであり、その目的は利益でしょうね。
投稿日時 - 2009-07-06 13:46:48
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回答No.11
持ち主は株主。社長も所有者に雇われているだけ。

すかいらーくは創業者の横川氏のものではない。野村PFとCVCで95%もの株を保有している。郵政の西川社長の地位の生殺与奪も株主が持つ。


誰のためかは株主や従業員や各種ステークホルダーのため。顧客の優先順位は低い。顧客のためと言ってしまうなら、全部タダで配るか激安で売るのが最善かもしれない。でもそれでは従業員や株主が困る。
顧客のためは、企業が存続できる(株主と従業員が見放さない)範囲内に限定。
投稿日時 - 2009-07-03 23:16:29
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回答No.10
#7です。
お礼ありがとうございます。

>最近でこそそうあからさまではないですけど、昔は『労使対決』の構造がありましたよね。

確かにあります。
これは経営者再度が無知だったり強欲だったりという原因もあります。
しかし、労働者側も無知だったり強欲だったりということもあります。
それ以上に特定の思想を持った人たちが労働者側の無知や欲にのっかって、今の政治体制を壊そうとかき回したことが大きな要因です。

本来の労使問題の解決はお互いが協力して会社を良くするためにはどうするという。という同じ方向を向いていないといけません。
一部の労働組合は最初っから会社と対立することが目的、労働者は搾取されているのだから自分たちは会社から搾取してやるんだ。という揉めるために活動をするというのがあります。
喧嘩を売れば喧嘩で帰ってくるのが当たり前。
それを理解していないで、労使問題を解決しようとするから労使対立してしまう。

主人と使用人、お客様と買ってもらうお店、発注側と受注側・・・
これらはどちらかが一方的に強いものではないはずなんです。
使用人の人が働いてくれなきゃ主人は何もできなくなります。
お店が売ってくれなきゃお客様は何も物が手に入れられなくなります。
受注側が受注してくれなければその仕事は止まってしまいます。

最初にも書きましたが、経営者側が無知や強欲な場合も多くあります。
しかし、経営者サイドが、「会社は株主のもので、どう運営をするかを決めるのは経営者で、会社が向く方向は従業員とお客様の方向」というスタンスをとっても、労働者側が対立するつもりで接していれば労使問題は対立してしまいます。

そしてそういうことをあおるだけあおる無責任な労働組合が非常に多いので、おかしな労使対立が解消されないんですよね・・・
投稿日時 - 2009-07-03 10:04:13
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回答No.9
会社は株主のものです。
法律上も、株式会社の仕組みを考えても、そこに議論の余地はありません。
株主から運営を委託されるのが取締役会になります。
現場で運営していくのが、従業員ですね。

おそらく・・・
「会社が誰のものか」と「会社は誰が運営するのか」を混同して、もしくはまったく理解せずに、議論をしようとする方が多いので、滅茶苦茶なことになってしまうのでしょう。

相談者は理解されてますが・・・
社員は株主のことを指しますので、従業員とは異なります。
これも混同されている方が多いですね。
投稿日時 - 2009-07-02 11:29:57
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回答No.8
トレンドの天地人で言えば、従業員、株主、客は人でしかない。
残りの天と地もよろしく。
投稿日時 - 2009-07-02 03:15:35
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