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nageshidai

「あんちくしょう」とはどういった意味でしょうか。
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  • Aみんなの回答(全6件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2009-06-29 20:29:46
    • 回答No.6
    noname#96718

    「こんちくしょう」という言葉は古くからあります。
    「この畜生」が「こんちくしょう」になりました。
    「畜生」は「けだもの」のことです。
    ひとをののしったり、くやしがったりするときに出る間投詞です。
    「くそっ」「くそったれ」なんかと同類です。
    上品な言葉ではありません。
    こんな感じで使います。
        ↓
    「こんちくしょう(こんちきしょう)、だましやがったな!」
    本当に怒ってます。

    「あんちくしょう」は「こんちくしょう」を真似て作られた言葉でしょう。
    「こんちくしょう」よりは「ののしり度」は低いです。
    こんな感じで使います。
        ↓
    「あんちくしょう、うまいことやりやがったな。」
    「あいつめ」「あの野郎め」といった感じで、本当に怒っているということではありません。

    「憎いあんちくしょう」という映画があるようです。
    この「あんちくしょう」と呼ばれてる男は、かっこいいヒーローです。
    http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8048/
    お礼コメント
    なるほど!
    とても分かりやすい回答ありがとうございます。
    特に例が理解しやすかったです。
    こんちくしょう、より、あんちくしょう、の方が私の中で柔らかいイメージがあったのはこのせいだったのかもしれません。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:48:25
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全5件)

    • 2009-06-29 14:26:47
    • 回答No.5
    政治面での皮肉った語呂合わせとの切口からですが ●初代"安竹小"→http://wiki.kiraku.tv/wiki/%E5%AE%89%E7%AB%B9%E5%AE%AE ●2代目"安竹小"→http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20070515/1179246678 も音だけなら"anchikusho" ...続きを読む
    政治面での皮肉った語呂合わせとの切口からですが

    ●初代"安竹小"→http://wiki.kiraku.tv/wiki/%E5%AE%89%E7%AB%B9%E5%AE%AE
    ●2代目"安竹小"→http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20070515/1179246678

    も音だけなら"anchikusho"で一応は合致しています。
    お礼コメント
    そんな言葉があったんですね!驚きました。
    wikiで調べてみたところ、金竹小もあるそうでびっくりです。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:48:51
    • ありがとう数0
    • 2009-06-28 19:29:23
    • 回答No.1
    前後の内容で意味は微妙に変わりますが。 「あの畜生」が崩す前の言葉で 内容としては「あの野郎」が近いですね。 どちらかというと「憎い意味を込めた第三者の呼び方」です。 ...続きを読む
    前後の内容で意味は微妙に変わりますが。

    「あの畜生」が崩す前の言葉で
    内容としては「あの野郎」が近いですね。

    どちらかというと「憎い意味を込めた第三者の呼び方」です。
    お礼コメント
    前後の内容で意味が変わってくるということ、納得です。
    他の方の回答を見る限りですと、最近では憎しみが和らいだ使い方が多いのかもしれません。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:50:08
    • ありがとう数0
    • 2009-06-28 19:35:43
    • 回答No.2
    アニメ、あしたのジョーの主題歌にもでてくる「あんちくしょう」ですが、相手を指す「あいつ、あの野郎」にさらに憎しみをこめた表現が「あの畜生」つまり「あんちくしょう」です。 ...続きを読む
    アニメ、あしたのジョーの主題歌にもでてくる「あんちくしょう」ですが、相手を指す「あいつ、あの野郎」にさらに憎しみをこめた表現が「あの畜生」つまり「あんちくしょう」です。
    お礼コメント
    あんちくしょうという言葉になるまでの過程に納得しました。
    この野郎→こんちくしょう、になったように、あんちくしょうもあの野郎からなったのですね。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:49:53
    • ありがとう数0
    • 2009-06-28 19:41:37
    • 回答No.3
    No.1さんに補足させて頂けば、現代では実際に使われる時は本気モードの憎さではなく、裏には愛情を込めた、いわば苦笑い的なシュチェーションでの場合が多いイメージのある言葉ですね!「あの野郎」ほど語気に荒さを感じられませんので・・・とはいえ、最近の若者が使う事は皆無でしょうねぇ、昔懐かしい江戸っ子言葉と言った所でしょうか。 ...続きを読む
    No.1さんに補足させて頂けば、現代では実際に使われる時は本気モードの憎さではなく、裏には愛情を込めた、いわば苦笑い的なシュチェーションでの場合が多いイメージのある言葉ですね!「あの野郎」ほど語気に荒さを感じられませんので・・・とはいえ、最近の若者が使う事は皆無でしょうねぇ、昔懐かしい江戸っ子言葉と言った所でしょうか。
    お礼コメント
    苦笑い的な場面に納得しました。
    確かに、荒々しく相手を攻め立てる時に使うイメージではありませんものね。
    崩した言い方が、確かに江戸を彷彿させる気がします。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:49:35
    • ありがとう数0
    • 2009-06-29 00:18:39
    • 回答No.4
    あんちくしょうとは、昭和40年代~50年代に使われた言葉で当時、青春系のテレビドラマや青春漫画で「かっこいい主人公」の「ライバル」が、主人公に「負け」を認める時や一目置くような(ある意味尊敬する気持ちを持った)とき、使った言葉です。 「あのちくしょうめが(あの畜生めが)」と言った悪意ではなく、尊敬を伴ったライバルに対する「俺も負けないぞ!」という決意の言葉です。 参考にしてください。 ...続きを読む
    あんちくしょうとは、昭和40年代~50年代に使われた言葉で当時、青春系のテレビドラマや青春漫画で「かっこいい主人公」の「ライバル」が、主人公に「負け」を認める時や一目置くような(ある意味尊敬する気持ちを持った)とき、使った言葉です。
    「あのちくしょうめが(あの畜生めが)」と言った悪意ではなく、尊敬を伴ったライバルに対する「俺も負けないぞ!」という決意の言葉です。

    参考にしてください。
    お礼コメント
    なるほど、確かにそういった時に聞いたような気がします。
    一目置くような、という言葉にとても納得してしまいました。
    参考にさせていただきます。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-07-10 15:49:11
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