解決済みの質問

質問No.5082001
暇なときにでも
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回答数6
閲覧数3948
「あんちくしょう」とは。
「あんちくしょう」とはどういった意味でしょうか。
投稿日時 - 2009-06-28 19:19:16

質問者が選んだベストアンサー

回答No.6
「こんちくしょう」という言葉は古くからあります。
「この畜生」が「こんちくしょう」になりました。
「畜生」は「けだもの」のことです。
ひとをののしったり、くやしがったりするときに出る間投詞です。
「くそっ」「くそったれ」なんかと同類です。
上品な言葉ではありません。
こんな感じで使います。
    ↓
「こんちくしょう(こんちきしょう)、だましやがったな!」
本当に怒ってます。

「あんちくしょう」は「こんちくしょう」を真似て作られた言葉でしょう。
「こんちくしょう」よりは「ののしり度」は低いです。
こんな感じで使います。
    ↓
「あんちくしょう、うまいことやりやがったな。」
「あいつめ」「あの野郎め」といった感じで、本当に怒っているということではありません。

「憎いあんちくしょう」という映画があるようです。
この「あんちくしょう」と呼ばれてる男は、かっこいいヒーローです。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8048/
投稿日時 - 2009-06-29 20:29:46
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お礼
なるほど!
とても分かりやすい回答ありがとうございます。
特に例が理解しやすかったです。
こんちくしょう、より、あんちくしょう、の方が私の中で柔らかいイメージがあったのはこのせいだったのかもしれません。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:48:25

ベストアンサー以外の回答 (5)

回答No.5
政治面での皮肉った語呂合わせとの切口からですが

●初代"安竹小"→http://wiki.kiraku.tv/wiki/%E5%AE%89%E7%AB%B9%E5%AE%AE
●2代目"安竹小"→http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20070515/1179246678

も音だけなら"anchikusho"で一応は合致しています。
投稿日時 - 2009-06-29 14:26:47
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お礼
そんな言葉があったんですね!驚きました。
wikiで調べてみたところ、金竹小もあるそうでびっくりです。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:48:51
回答No.4
あんちくしょうとは、昭和40年代~50年代に使われた言葉で当時、青春系のテレビドラマや青春漫画で「かっこいい主人公」の「ライバル」が、主人公に「負け」を認める時や一目置くような(ある意味尊敬する気持ちを持った)とき、使った言葉です。
「あのちくしょうめが(あの畜生めが)」と言った悪意ではなく、尊敬を伴ったライバルに対する「俺も負けないぞ!」という決意の言葉です。

参考にしてください。
投稿日時 - 2009-06-29 00:18:39
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お礼
なるほど、確かにそういった時に聞いたような気がします。
一目置くような、という言葉にとても納得してしまいました。
参考にさせていただきます。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:49:11
回答No.3
No.1さんに補足させて頂けば、現代では実際に使われる時は本気モードの憎さではなく、裏には愛情を込めた、いわば苦笑い的なシュチェーションでの場合が多いイメージのある言葉ですね!「あの野郎」ほど語気に荒さを感じられませんので・・・とはいえ、最近の若者が使う事は皆無でしょうねぇ、昔懐かしい江戸っ子言葉と言った所でしょうか。
投稿日時 - 2009-06-28 19:41:37
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お礼
苦笑い的な場面に納得しました。
確かに、荒々しく相手を攻め立てる時に使うイメージではありませんものね。
崩した言い方が、確かに江戸を彷彿させる気がします。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:49:35
回答No.2
アニメ、あしたのジョーの主題歌にもでてくる「あんちくしょう」ですが、相手を指す「あいつ、あの野郎」にさらに憎しみをこめた表現が「あの畜生」つまり「あんちくしょう」です。
投稿日時 - 2009-06-28 19:35:43
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お礼
あんちくしょうという言葉になるまでの過程に納得しました。
この野郎→こんちくしょう、になったように、あんちくしょうもあの野郎からなったのですね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:49:53
回答No.1
前後の内容で意味は微妙に変わりますが。

「あの畜生」が崩す前の言葉で
内容としては「あの野郎」が近いですね。

どちらかというと「憎い意味を込めた第三者の呼び方」です。
投稿日時 - 2009-06-28 19:29:23
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お礼
前後の内容で意味が変わってくるということ、納得です。
他の方の回答を見る限りですと、最近では憎しみが和らいだ使い方が多いのかもしれません。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-07-10 15:50:08
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