プリンタ用インクの純正品と互換品の違い
プリンタ用インクの純正品と互換品の違い
現在使っているプリンタのインクは、純正品ではなく互換品を使っているのですが、どうにも妙に消費ペースが早い気がします。
PDF形式の資格試験の過去問を3つ、計60ページほど印刷したのですが、入れ替えたばかりのインクがそれで切れてしまいました。
表や図、網掛けなどの多いものだったのでたまたま消費インクの量が多かっただけかも知れませんが……。
ちなみに白黒印刷だったので、使ったインクは黒のみです。
そこで質問なんですが、プリンタのインク、純正品と互換品とでは消費ペースがちがうものでしょうか?
気のせいでしょうかね……?
使っているプリンタはエプソンのPM-760C、インクカートリッジはIC1BK02エプソン用インクカートリッジ、型番INK−EB02N、品番01-2834です。
投稿日時 - 2009-06-06 13:07:36
教科書的な回答ではないので、主催者が違法行為と判断されたら速やかに削除してください。
1.インクの消費はそんなもんです。
2.最新鋭超高性能プリンタは使用インクの色数も5-6色と多く、A4サイズ高画質写真1枚のインクコストは数百円につきます。小さいL版写真1枚でも数十円。さらに、ほとんどのメーカーでインクカートリッジをIDチップ管理し、一度空になると詰め替えインクを足しても印刷できないようにソフトウェアが構成されています。
3.対策としては、プレビューして必要最小限のページのみを厳選して印刷枚数を節約する。
4.数年前の一般的なプリンタならば、詰め替えインクも問題点は承知の上で利用する。メーカー名と型番の特定はしませんが、高画質カラー写真にして色合い等にそん色はありません。大手量販店で販売しているので使わない手はありません。特にドキュメント(文書)印刷に純正または相当互換インクはもってのほかです。
5.考え方の問題ですが、最新鋭超高性能プリンタが破格の安値で販売されている現在、ほどほどの高画質で印刷できる旧式プリンタには「詰め替えインク対応」としての高い残存価値が残されているのです。逆にドキュメント印刷に高いインクは無駄です。
6.詳しくは、量販店の店員さんに「この型番のプリンタに詰め替えインクを使えますか、その詰め替えインクは売ってますか?」と聞けば親切に教えてくれますよ。少し前までは、「純正を使いましょう」でしたけどね。
投稿日時 - 2009-06-07 10:10:27
お礼
詳細な解答ありがとうございます。
下にも書いたとおり、お店の方に直接聞いてみたところ、内容量は違う可能性があり、また純正インクを使用していれば事故の際の保証がつくとのことでした。
プリンタに関しては、カラーや高画質を求める機会はほぼないので、インクが安価で手に入る旧式のものを使っていこうと思います。
投稿日時 - 2009-06-08 22:01:39
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回答(5)
どこのメーカーの互換品か分かりませんが、それはともかく
>表や図、網掛けなどの多いものだったのでたまたま消費インクの量が多かっただけかも知れませんが……。
多分これが原因でしょう。計ったことはないですが純正でもその程度と違いますか?
互換品とはいえ、最近では品質の悪いものとかインク量を減らして印刷枚数が少ないとか変なことをするとこの競争の激しい業界で生き残っていけるとは思いませんが・・・。
あまり納得がいかなければ、素直に互換品メーカーに問い合わせてみるとか、消費者センターに相談してみる手もありますよ。
投稿日時 - 2009-06-06 23:57:00
今まで印刷したものは文書ばかりだったので、今回インクがやたら早くなくなってしまったのはたまたまだったような気もします。
純正品と互換品とでは値段がかなり違うので、量も大幅に違うのかと思いましたが、どうやらインク量や質だけでなく、保証の面にも関係してくるようです。
投稿日時 - 2009-06-08 21:57:33
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