解決済みの質問
病院の外来の主婦の友人について、ご相談したいことがあります。
よく電話で話す同じ県内の友人なのですが、この間の電話で、ふと思ったことがあります。
彼女は専業主婦であり、知的障害のある息子さんが居ます。家計費はご主人から現金出納部分だけ渡されるのですが、彼女のご主人ギャンブル好きで、収入を自分の好きに使えるお金として握っていて、八万から九万しかくれないそうです。そのため、頭の中が、家計のやりくりのことがいっぱいで、話題もそういう話題ばかり、主人がお金を一万減らしたのよ、とかよく言われます。
生活が苦しいのかと思ったので、障害年金の受給を勧めてみたところ、申請が通り、子供の分も含めて、八万ほど当たるようになりました。
もうこれで、お金お金といわないかと思ったら、やはりお金に固執するらしくて、家計費の話と、最近私が扶養範囲内で、短時間労働を始めたのですが、そのことに矛先が向いてきて、仕事を減らされたんじゃないか、とかやめさせられるんじゃないかという、悲観的な予測を言ってきます。
そこで、はたと思ったのですが、彼女の関心は、働かないで得られるお金に関心があるだけで、ご主人もお金を運んでくる人ぐらいに思っているのかしら、と思いました。
私もメンタルな病気の心理について専門家でないのでわからないのですが、いまだにお金に執着する彼女は病的ですか。
私も結婚しているから、家計のお金など、夫婦で考える問題で、お互いを思いやって健康で働いて繁栄していけばそれでいいのではないかと思います。
金に執着する心理と病気の関係がよくわかりません。
お仕事も社会的使命のほうが大切で、収入の額が多ければよいという問題でもないことは、普通の人はわかっていると思います。働く人にお仕事の大変さも理解しないで、額のことばかり聞くのも失礼だと思います。
投稿日時 - 2009-05-22 22:54:24
直接彼女の話しを聞かされずに、間接的な感想になるので、あまり正確に認知できていないかもしれません。ご容赦ください。
お金の話は、普通の一般論ではしないのが常識ですよね。ですので、変わっていると思います。たまたま、彼女は環境的に不幸だったので、そうした愚痴めいた話を、質問者さんに(だけ?)したところ気が晴れたというようなことなのではないでしょうか?
また、少ないお金で工夫する生活では、頭の中はお金のことで一杯で、話をすることで整理している面もあるやもしれません。そういう意味では、セラピストになってしまっているのかもしれませんね。
うっとうしいようであれば、遠ざけて、付き合いを減らせばいいでしょうし、まだ大丈夫なら、相変わらず話を聞いてあげればいいと思います。
病気では無いと思います。それより、質問者さんへの影響のほうが心配です。
投稿日時 - 2009-05-23 13:55:20
お礼
そうですね。普通の病気以外の友達だと、しないのが一般的です。同じく高校生の親になっている友人が何人かいますが、みんな子供に掛かるのが大変な時期ですけれど、どうやって工面しているなんて、おくびにも出さないですね。
でも、私以外の周囲の人たちにも、家計費の話、しているみたいです。それによって、普通の人なら、嫌がるので、冷たくされたとか、嫌われているみたいとか、言っていますね。
それに、ここだけの話ですが、結婚前からの貯金が百万ほどあったのですが、パンの講習費や材料費、服飾費、化粧品の販売員にも引っかかっていて、お金をつぎ込んでしまって、八十万近く使ってしまったようです。そこに障害年金の申請が通り、楽になったのですが、ご主人が家に入れるお金を少し減らしたようです。
何で人の勤務に矛先が向くのかよくわかりませんが、自分が家計費において不幸だから、他人も困っていると思い込んでいるのでは。
私の家は、主人の年収が多いので、基本的に困っていないのですが、私立の高校に子供が通っているので、足しになるように、精神科に通っているけれど、扶養範囲内で働いています。
お金の使い方に頭が回るようなら、病気ではないですね。本当に悪いなら、お金を湯水のように遣うと思います。
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-05-23 14:13:14
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