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パロディーをテーマにした本や雑誌を見て笑いたい

  • 暇なときにでも
  • 質問No.49002
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お礼率 96% (120/125)

今から見ればもうずいぶんと昔、「ビックリハウス」なる雑誌がありもうした。世の中をちょっと斜にかまえて眺めながら、アイロニーたっぷりにかつユーモアたっぷりの投稿雑誌じゃった。あのころはわしもまだ若かったさけえ、いろいろと考えてはよーく応募したもんじゃ。
 知ってなさるお方もござると思うちょるが、最近ではとんと見かけんようになってさみしゅう思うとります。
 今でも同じような雑誌や本はどこかにないもんじゃろか。エスプリとかユーモアのたっぷり楽しめるもんでもいいんじゃが、どなたかご存知ないですかのう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 71% (5/7)

清水義範氏の著作のいくつかはユーモアのあるパスティーシュ小説であると思います。ウンベルト・エーコ「薔薇の名前」のパロディ「バラバラの名前」というタイトルの本や割と有名な「蕎麦ときしめん」などたくさんの著作がありますので図書館などでお借りになってはいかがでしょう。
投稿雑誌ということで考えますと「VOW」がおっしゃる雑誌に近いのではないのかなと、私は「ビックリハウス」という雑誌を知らないので想像なのですが。
お礼コメント
y2a2

お礼率 96% (120/125)

私の勉強不足でご教示いただいた清水義範氏の本は未だ読んだ事がありません。さっそく探してみたいと思います。「ビックリハウス」は昭和50年ころパルコ出版にて発行されたもので、教訓のパロディー、パロディーコマーシャルなど読者の作品を掲載する月間誌でした。おすぎとピーコなども寄稿していました。創作小説のコンテストとして「えんぴつ賞」なるものもありました。
「VOW」も読んでみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-09 00:16:55
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 33% (259/782)

そんなわざわざお爺さんしゃべりしなくても。きっと同年代でしょうから。 今はなかなかないですねぇ。あったら私も教えてほしい。 今は、各ジャンルに特化してるんですよね。ああいうノンジャンル系の雑誌で「パロディ」をやってるのはみかけないですな。 敢えてジャンル別でいくと、 ・うわさ系  やっぱり、「噂の真相」か、「ダークサイドJAPAN」 ・アイドル系  「BUBKA」 ・コンピュー ...続きを読む
そんなわざわざお爺さんしゃべりしなくても。きっと同年代でしょうから。

今はなかなかないですねぇ。あったら私も教えてほしい。
今は、各ジャンルに特化してるんですよね。ああいうノンジャンル系の雑誌で「パロディ」をやってるのはみかけないですな。

敢えてジャンル別でいくと、

・うわさ系
 やっぱり、「噂の真相」か、「ダークサイドJAPAN」
・アイドル系
 「BUBKA」
・コンピュータ系
 「ハッカージャパン21」
・危ない系
 「危ない28号」「データハウス1号」
・一般雑誌系
 「サイゾー」
・H系
 「ニャンニャン倶楽部Z」「オレンジ通信」

エスプリの効いたやつは無いですね。
当然、「御教訓大語海」や「御教訓カレンダー大全」、毎年の「教カレ」は購入なさっておられますね?

最近は、みんなそういうオモロイネタはすぐネットに乗せてしまってますね。嘆かわしいことです。
お礼コメント
y2a2

お礼率 96% (120/125)

そうそう、すぐにネットに乗っちゃうんです。すぐに活字になっちゃうんです。
ちょっと興ざめというか、あわただしいと言うか、あたしああいうのってあまり好きじゃないんです。自分の作品が採用されるかあるいは轟ボツ(とどろきながらボツになる様)になるのかわくわくどきどきしながら発売日を心待ちにしていたあの青春の日々。あーどこへいってしまったの?ってかんじー。buranさんと全く同感です。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-10 01:10:37


  • 回答No.3

榎本了壱とか 萩原朔美、高橋章子とかで検索してみたんですが、みなさん立派な文化人になっちゃってて・・。 ビックリハウスにやや遅れて「面白半分」という雑誌もありましたよね。タモリ、山下洋輔トリオ、坂田明、赤塚不二夫、筒井康隆など、強烈なメンバーでとても面白かったです。ハナモゲラ語や名曲「ソバヤ」、全日本冷やし中華連合=全冷中など、内容も濃かったです。 ま、今は存在しないものの話ではしょうがないですな。 ...続きを読む
榎本了壱とか 萩原朔美、高橋章子とかで検索してみたんですが、みなさん立派な文化人になっちゃってて・・。
ビックリハウスにやや遅れて「面白半分」という雑誌もありましたよね。タモリ、山下洋輔トリオ、坂田明、赤塚不二夫、筒井康隆など、強烈なメンバーでとても面白かったです。ハナモゲラ語や名曲「ソバヤ」、全日本冷やし中華連合=全冷中など、内容も濃かったです。
ま、今は存在しないものの話ではしょうがないですな。

清水義範さん、おもろいです。
あちしは「永遠のジャック&ベティ」、「国語入試問題必勝法」がお勧めです。小説のクセに声が出てしまうくらい笑ってまいます。週刊で清水さんの書き下ろしの雑誌が出ると良いんですが、そうもいきませんもんねー。

というわけで、わたくし、御質問のような雑誌、存じ上げませんです。他の方の情報を心待ちにしておりまする。
お礼コメント
y2a2

お礼率 96% (120/125)

そうですか、文化人ですか・・・・。質問をしてからしばらくご回答がなく「あーこれ(教えてgoo)を利用している人はみんなお若くてご存知ない方ばかりなのかな」と思っていましたが、やっぱりいらしたんですね。とてもうれしいです。また質問の後押しまでしていただいて重ね重ね御礼申し上げます。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-03-10 01:19:02
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