解決済みの質問
分子が1の分数で考えます。
分母が3の場合、全体の大きさを3と考えたときに、1という大きさはどれくらいになるのか、ということですよね。
同様に、分母が1/3の場合は、全体の大きさが1/3と考えたときに、1という大きさはどれくらいになるのか、ということになります。
たとえば、15cmの長さの棒を見せられて、「これはある棒を1/3の長さに切ったものです。元々の長さはどれくらいでしょう」という問題があった場合、15/(1/3)=15*3=45になりますよね。
投稿日時 - 2009-04-22 16:15:02
お礼
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ありがとうございます
投稿日時 - 2009-04-30 14:47:18
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
数学の学習の段階が進むにつれて、
分母が、「4分の5」やら、「0.005」、やら「x+y」だの・・・と、
どんどん・どんどんと複雑になるばかりで、
「2つや3つに分割する」という単純な説明は難しくなってきます。
・・・ということで、理解の仕方を変えてしまうのが簡単です。
「分割」とは「割る」ということです。「割り算」です。
なので、「分数」が意味するのは、「分母で分子を割った答えの数」
だと理解しておくのが、分かりやすいと思います。
あとは、計算のルールを覚えて、その通りに計算していけばいいわけです。
(No.1さんとほぼ同じ考え方です)
投稿日時 - 2009-04-22 23:09:36
お礼
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ありがとうございます
投稿日時 - 2009-04-30 14:46:22
分数というのは割り算のことです。
つまり1/2は1を2で割ったもの、といえます。
1/(1/2)でも全く同様で、1を1/2で割ったものなのです。(つまり"2")
いちいち割り算に直すと面倒なので、分母と分子に(ゼロでない)同じ数字をかけても値が変わらないことを利用して簡略化します。
1/(1/2)の場合、分母・分子に"2"をかけると分母の中の分数が整数に変わります。
1/(1/2)=(1*2)/{(1/2)*2}=2/1=2
以上。
投稿日時 - 2009-04-22 08:53:58
お礼
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ありがとうございます
投稿日時 - 2009-04-30 14:48:45