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回答(4件中 1~4件目)
こんにちは。児童書専門店で働いています。微力ですが、回答させてください。
kensakuさんも書いておられますが本の売上げはごく僅かです。私は、売上げは2割と考えて行動するようにしています。
返品不可の買い切り書籍もあり、考えて仕入れなくてはいけないので難しいです。
ちなみに、うちの店ではイベントを開いたり、店舗販売だけでなく教育施設等にも本を販売しています。(1回の購入冊数が多いので助かります。)
それと、私も問屋は通したほうがいいかと思います。
取り扱い出版社もかなり多いですから、不扱い出版社には滅多に出会いません。お客様のご注文にお答えできる可能性が高くなりますし。信頼にも繋がります。
また、児童書専門の取り次ぎ問屋もありますので考えてみてはいかがでしょうか。(そっちだともう少し利益があるかと・・・)
実際勤めていて感じることは山ほどあります。
児童書専門店ですから、来店される方も児童文学に詳しい方が多いです。そんな方々と話を合わせる為に広く深く色々な勉強をしなければなりません。それから、本の出版社・著者・内容も覚えなくてはなりません。「タイトル分からないんですけど、○○と□□が冒険する絵本ありますか?」等、うる覚えで来られる方も多いので。あとは子どもの成長や性格・好みに合わせた本の選び方とかも。
知識が少ないと辛い事のほうが多いかもしれないですね。
私も勉強不足でかなり大変でした。今も大変ですけど(苦笑)
ただ、学校や施設に本を納めに行った時に、新しい本に喜ぶ子ども達を見ていると嬉しくなりますし、自分がオススメした本を「子どもが気に入って何度も読んでる」という話を聞くとやってて良かったと思います。
みなさんも言っていますが、まずは実際に専門店で経験を積むことが1番かと思います。店舗によると思いますが、大きな声でスタッフ募集をしない店もありますので、自分が目指す専門店があるなら、その店に何度かアプローチしてみるもの手だと思います。
この仕事のやりがいは、かなりあると思います。頑張って夢を実現してください!!長くなってスミマセン。
投稿日時 - 2007-03-25 01:51:37
商売ということで考えると、基本的に書店粗利は25%しかありません。これで成り立つ事業計画がたてれれるかどうかですね。
仕入れは「取り次ぎ」とよばれる問屋(東販、日販など)と契約できればOK。出版社から直接仕入れるよりも、運賃や支払い条件を考えると、取り次ぎ経由の方が楽かも。開業時の在庫も取り次ぎから借りることができ、売れた分だけ支払って、残りは返品も可能です。だからマージンが少ないんですね。
最近はブックオフなどの古本屋が勢力を延ばしており、これに対抗するのは大変な努力が必要です。どうやって集客するのか? やはり企画次第だと思います。
とりあえず、書店でアルバイトでもしてみて、実状を体験してみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2001-03-05 12:03:16
お礼
kensakuさん、有り難うございます。
一般の書店同様、粗利益25%でやっていけるのか堂か、綿密なる事業計画を策定してみます。
ご指摘の通り、やはり取り次ぎ問屋を通したほうがいいですか、児童書でも。
そうなると在庫リスクは軽減されますが、利益率は下がりますもんね。
リスク回避は収益も外部流出。 自らリスクをとるべきか、問屋に回避すべきか、本当に悩むところです。
投稿日時 - 2001-03-05 18:35:25
児童文学専門店で将来自分で店を持ちたいと説明し、
しばらく働かせてもらいながら勉強するのが一番だと思います。
もしくは大学などで児童文学を専攻されるか、児童文学の公開講座(学生以外の一般市民が大学の講義を受けられるもの)に参加されるなどして、
児童文学とは何か、どういう児童文学を子どもに薦めていくべきかという
知識を得られるべきと思います。
児童文学専門店は普通の書店と違い、読者である子どもの情操教育を
意識し、提供できるプロとしてのノウハウが必要と思いますので。
いろんな世界観を与える情操教育を意識し、年齢に応じたいろんな本をプロとして提供できる姿勢が必要になると思います。
(本を与えるのはなにも親が親ばかだからだけではないですしね・・・。)
参考までに、たいへんよい児童書専門店があります。
実際こちらの書店が提供する絵本の年間定期購読を利用したことがあります。
また実際この書店に行ったこともあるので責任を持ってお薦めできます。
まずはURLからみてください。
参考URL:http://www.douwakan.co.jp/
投稿日時 - 2001-03-05 11:51:05
お礼
snowairさん、誠に有り難うございます。
そうですね、児童書専門店で修行をしてみるのが、一番いいのかもしれませんね。理論より実践ですから。
また、情操教育という、一般の書店経営ではあまり重要視されていない「専門性」も学ぶ必要あること、理解しました。
参考URLは是非参考にさせて頂きます。
本当に有り難うございました。
投稿日時 - 2001-03-05 18:33:17
ヨ...用途
キ...季節 企画 規格
ミ...店舗.ミス・ミセス
セ...世代
サ...サイズ
カ...カラー
エ...エリア
ル...ルート。ルックス(顧客の目線)
あなたが主人公の世界に一冊の絵本というものあるらしいですね。(オリジナル)
どんな子に育って欲しいか、親のポリシーにそって
教育を提案している店は少ないですよね、どれも自分で考えて自分で選べといった感じです。年齢別にどのような教育をしたらいいのか親達はいつも模索しているというのに... 優しい子供、思慮深い子供 おおらかな子供が読む本とか
そんな括り方もいいと思いますが。 子供の才能発見コーナーとかいいと思いますよ みんな親バカだから子供のことになると...(笑)
投稿日時 - 2001-03-05 11:16:02
お礼
TEITOUさん、早速のアドバイス有り難うございます。
ヨキミセサカエル、確かにいいポイントですね。
それから、実際の財布の紐を握っている親に対し、どんなサービスが提供できるのか、それが親が求めるものをこちらから提供していけるのか、一番重要な気がしますね。
また、宜しくお願いします。
投稿日時 - 2001-03-05 18:29:56