解決済みの質問
趣味で作曲するのかプロになりたいのかはっきりしてもらわないとちょっとアドバイスが雑になります。
えーっと、趣味で作曲するなら本屋さんで作曲入門とかの本を読んで勉強してください。
理論というものは、自分の曲を分析・評価するためにありますので、まず最初に自分に才能がないと始まりません。厳しいこと書いてすみません。。。。。
私も8年間ずーっとやっておりますが、まだまだだと感じております。
基本的な訓練をお教えいたしましょう。まず毎日4小節程度の曲を、書いていきます。200曲ぐらい作りましょう。私はそれでメロディー作りの感覚や、コードの基礎を独学で学習しました。ぜひ、その曲をFDやHDDに保管しておいて、後でリメイクしたり、分析したりしましょう。絶対宝物になりますよ。
プロになることを本気で思っていれば、DTMスクールなどに通うことをお勧めいたします。独学はある程度限界がありますので・・・・
がんばって勉強(感性)していい曲が作れるようなるといいですね。がんばってください。
( ̄ー+ ̄)キラリy
投稿日時 - 2003-02-19 23:09:01
お礼
さっそく教えてもらった練習法をやってみます。作曲自体に興味がありプロになりたいかは始めたばかりでよくわからないですが、とても参考になりました回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-02-20 17:41:09
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
自分、かれこれ2年半DTMやっていますが、未だ楽器ダメです。
経験から言いますが、一番早いのはいろいろな曲を聴くことではないかと思います。
ジャンル問わず、です。
そうして、タテの構成(音の組み合わせ)、ヨコの構成(曲の流れ)を
何となく掴んでいけば大丈夫だと思います。
具体的なことを言えば、まずはベースラインとリズムの組み合わせに集中するといいと思います。
もっと言うと、ベースラインとリズムだけちょこっと拝借して、
そこにオリジナルのメロディを適当に入力するだけで、相当変わると思います。
(自分がそうでした^^)
経験によるものなので、人によってはうまくいかないこともあるでしょう。
ご参考までに・・・
投稿日時 - 2003-02-21 23:48:53
作曲するにあたって音楽経験が少ないということは、かなり大きなハンデになると思います。 できればいろいろな楽器に興味を持って、それらに触れてみる経験を持つことをお勧めします。
楽器の演奏を通して、フレーズで何かをあらわすという感覚を実体験すれば、それはそのまま作曲などのときに引き出しとして反映できると思います。 できれば、一人ではなく、ある程度の人数で一つの曲を演奏する経験を持つのがいいと思いますよ。 そうすれば、複数のパートの絡みの面白さなどを、違う視点から眺められるでしょう。
まあ、ジャンルによっては当てはまらないこともあるでしょうけど、楽器を扱う経験がないと、得てして不自然でぎこちない曲が出来上がりやすくなると思います。 楽器のことを知ってから、作曲のことを考えても遅くないでしょうし、むしろそちらのほうが順当な筋道でしょう。
他には、いい音楽をたくさん聴くのも勉強になります。 音楽はコミュニケーションですから、伝えたいものを表現するのに適切なフレーズを知ることも大事です。 言葉を知らずに小説は書けませんから、まずは音楽にどっぷりと使ってみる経験を持つのが良いと思います。 良い音楽をたくさん聴いて、良いと思える音をたくさん知ることは、そのまま自分のセンスを磨くことにもなりますよ。
また、そういった音楽をさらに分析的に聴いてみるのもためになるでしょう。
作曲の手引書を見て何かを覚えたとしても、すぐにそれで曲を作れるようになるとは思わないほうが無難です。 覚えることと、理解する・知ることは違います。 一朝一夕にできるものではないですから、一足飛びに結果を出そうとせずに、じっくりと取り組んでいくのが良いでしょう。
あと、最後にもう一つ。 漠然と曲を作ることだけにあこがれて、何を曲で表現したいのかを見失ったりすると、本末転倒だと思います。 曲を作ることで何を表現したいのかを、じっくりと見つめなおしてみることも、大切だと思いますよ。
漠然と書きましたが、参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2003-02-20 00:34:13
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