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回答(2件中 1~2件目)
サマリア人をユダヤ人が嫌ったのは、
アッシリアとの混血であることと、
祭式のやり方も少し違ったからです。
聖書のなかではサマリア人は差別されている人々として登場します。
昔、学者に聞きましたが、
「善きサマリア人」の逸話は卑下されているサマリア人でも
律法を墨守する正統派ユダヤ人よりもマシという話で、
イエスはサマリア人の事をどう思っていたかみたいなことは
書かれていません。
ま、隣人愛をといているわけですから、想像はできますが。
投稿日時 - 2009-01-20 07:07:27
お礼
お礼が遅くなってしまいすみませんでした。
ユダヤ人がサマリア人を嫌ったのは、血が混ざったり祭式のやり方が違ったりしたからだったのですね。
本当にありがとうございましたv
教えて頂いたことを元に、調べてゆきたいと思います。
投稿日時 - 2009-01-21 23:51:50
古代ユダヤ王国が南北に分裂して
北がイスラエル王国になり、南がユダ王国になった。
で、北の方が先に滅んだので、いろんな混血が先に始まった。
形式上南部はユダヤ王国として再興されたので、北なんてユダヤじゃないジャン!ということで差別した。
イエス自体は何もいってないように思う。
投稿日時 - 2009-01-20 00:58:59
お礼
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
いろんな血が混ざった故に差別されていたのですね。
またイエス自体は、サマリア人に対して何もいっていないのですね。
ありがとうございました。
とても、ためになりました^^
投稿日時 - 2009-01-21 23:48:04