去年、修士で就職活動をした者です。
私は完全に2番を支持します。
理系院生は、
一人で何かを行う能力に関してはある程度採用側から信頼を獲得しています。
困難のクリアに関しても、論文を完成させているのですからOKです。
一方で、対人能力の低さが不安材料と考えられている傾向にあります。
対人的な困難のクリアが一番不安視されており、
言いかえれば最も有効なアピールとできる部分です。
「しゃべれる理系院生は最強だ」という話はよく聞きますし、
私も専門とは無関係の業界もたくさん受験し、
おしゃべり好きが奏功してすべての企業から内々定を頂きました。
ただ、ご質問には書かれていない、
「なぜメーカー志望なのか」という部分が一番重要になります。
2番のエピソードを元にして、
メーカーでその経験を活かしてどのようなことができるかや、
その経験からメーカーを志望するようになったという流れが欲しいです。
ちょっと考えてみてください。
あ、頑張ったことに関しては、最大3つまで聞かれる可能性があるらしいです。
一つ答えたら「他には?」「それだけ?」と聞いてくる圧迫面接が
存在するので、3つ用意しておくと安心というのが通説です。
私は2つまでしか聞かれたことはありませんが、ご参考まで。
それでは、就職活動、頑張って下さいね。
投稿日時 - 2009-01-18 15:52:23