回答受付中の質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
NTTが,回線事業者(キャリア)かつ ISP(Internet Service Provider) として参入できなかったのは,NTTの独占に対する規制があるからでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OCN
キーワード「総務省 開放」でGoogle検索してみると,NTTやNTTドコモについての関連記事が多数ヒットすると思います。
KDDIは ISPに回線を貸し出してましたっけ? 合併で誕生した会社なのでそう見えるんじゃないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Au_one_net
>(キャリアを兼ねる以外の)プロバイダはキャリアに回線を借りるだけで
>自前で回線や機器を増強したりすることはできないんでしょうか。
できますけれど,より多大な設備投資が必要となるのは回線事業者の方ですから,現状のISPでいるよりも潤沢な資金力を持たなければなりません。
そうなると新規事業者が参入しにくくなるので,国全体としての産業振興のために,総務省は既存キャリアに回線開放を命令するわけです。
投稿日時 - 2009-01-09 17:51:16
お礼
再び、ありがとうございます。
やはりそういった規制が働くんですね。
KDDIについては勘違いでした。
確かに、回線への設備投資はかなり費用が掛かりそうです。
中小プロバイダではそこまで手が回らないんですね。
おかげさまで、キャリアとプロバイダの関係についてだいぶイメージが掴めました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-12 02:36:14
http://kakaku.com/bb/ あたりで,プロバイダ検索をしてみてはいかがでしょう。
光ファイバ や ADSLなどの回線を提供する業者(キャリア)は同じだが
インターネット接続サービスを提供する業者(プロバイダ)は異なる,
という例がたくさん見つかるはずです。
http://www.harigamiya.com/htm/word/033provider.html
投稿日時 - 2009-01-08 17:48:33
補足
補足です。
(キャリアを兼ねる以外の)プロバイダはキャリアに回線を借りるだけで
自前で回線や機器を増強したりすることはできないんでしょうか。
投稿日時 - 2009-01-09 13:30:52
お礼
ありがとうございます。
No.1の方の回答も合わせて、見させて頂いて
両者はそれぞれ目的が違うものであり、両方やっている業者もある
(キャリアを兼ねる)大手プロバイダは自前の回線を使用しており、
中小プロバイダはキャリアの回線を借りてサービスを提供している
ということで納得しています。
しかし、NTTなりKDDIなりが回線を貸し出してまで他社にサービスを提供させる必要性がわかりません。
自社でプロバイダ業を行っているなら、回線を全て自社のプロバイダで使う、と。
それはやはり法律的に問題があるのでしょうか。
投稿日時 - 2009-01-09 13:28:37
キャリア
通信回線/交換機含む(業者)
プロバイダ
なんらかのサービスを提供する者
当然キャリアを使う
キャリアという単語が経済誌に出てきたのは電電公社民営化論議の頃からです。
電信柱を立てて電線を張る事業者を第一種事業者として位置付けましたが、日経等はそれをキャリアと呼ぶようにしたんだと思う。
最大手のNTT/KDD等はキャリアでありながらプロバイダーもやってるからごっちゃに感じたのでしょう。
投稿日時 - 2009-01-08 13:50:49
お礼
ありがとうございます。
なるほど、キャリアとプロバイダの業務はわけで考えるべきでした。
投稿日時 - 2009-01-09 13:27:50