解決済みの質問
No3のものですが
100万円は大げさかもしれませんが
簡単に説明すると
Mac本体 ピンきりですが OSXが搭載されているもの
imac で15万ぐらいからありますが最低クラスです
ソフト adobeCS3 CS4発売なので購入が間に合えば
Photoshop99,750円
Illustratorも84,000円
フォント(文字)モリサワパスポート 年間52,500円
その他フォント 10万程度はいるかな
フリーフォントでは限界があります
周辺機器 スキャナー
などを入れると 結構かかりますね
最低レベルでも50万円~
Macが主流ですから
WINで覚えても無駄ですよ
投稿日時 - 2008-12-19 11:15:19
お礼
再度ありがとうございます!
そ、そんなにかかるんですか・・
専門行ってるヒマも金もないし。
やっぱやめようかなー。
投稿日時 - 2008-12-19 19:22:40
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
広告に携わっている者ですが
かかれている通りやる気があれば大丈夫です
photoshop は正直デザイナーが必要なレベルであれば1日で覚えます
あとはインデザイン、イラストレーターなるソフトが使えれば十分です
これとて1週間もあれば覚えられます
でもどこで覚えられるのですか
初期投資も半端ではありません
システム的には書体あわせて100万円はかかります
その上で 独学で良い作品ができれば採用してくれるところはあるかもしれません しかしリスクの方が高いと考えます
専門学校で覚えられてはいかがですか
これも就職は厳しいかもしれませんが回り道ではないような気がします
最後に世のデザイナーの方には 失礼かもしれませんが 実力より営業力が重要な業界ではあります だから自分を思い切りアピールすれば経験無くてもアプリケーションは触れなくても大丈夫かもしれませんよ
要はやる気しだいですから
投稿日時 - 2008-12-18 16:27:29
お礼
ありがとうございます。
やる気があれば大丈夫という意見が聞けてうれしいです!
しかし、Photoshopは8万9000円、Illustratorも8万円くらいであると聞いたんですが、それ以外に何か設備が必要ということなんでしょうか?
投稿日時 - 2008-12-18 20:33:08
こんにちは。
主にグラフィックデザインを生業とする者です。
>聞くところによるとPhoto shopというソフトは、やる気さえあれば1週間でマスターできると言います。
これについてですが、正直なところを申し上げると、正しくありません。
Photoshopというソフトウェアは、その名の通り写真屋さんでして。
写真の基礎的な知識があることによって、使いこなせるかどうかが決まると言っても過言ではありません。
お金を出せば写真家と同じカメラを所有することはできますが
写真家のようなクォリティの写真がとれるわけではないのと同じですね。
実際のところ、Photoshopを使って収入を得ている方の実力は、
1週間でマスターされた方のそれをはるかに凌駕しています。
>また、この世界は実力(センス)重視だと聞きます。
これもまた同様でして、実力は必須ですが、
実力とセンスは同じものではない、と言うことができます。
>何の経歴もなくいきなり独学で作品を作り、
>その出来が良かったら、作品を持ち込んでアピールすれば
>雇ってもらえるということはありますか?
過去の事例では、そういった方がいらっしゃったこともあります。
ですが、現状ではかなり厳しいでしょう。
デザインプロダクション(企業)と、一般企業では、
一般企業の方が多いわけです。
そういう状況で、一般企業への就職は
非常に難しい状況にあると聞いています。
数の少ないデザインプロダクションにおいては、
さらに難易度が上がるでしょう。
業界経験者も常に転職は頭にあると言ってもいいくらいです。
競争率はどんどん上がって行きますね。
仮に弊社で採用するかと言われると、かなり厳しいと言わざるを得ません。
理由は主に3つ。(あくまでも弊社の考え方ですが)
1)ワークフローを知らない
2)業界の専門用語を知らない
3)企業の広告・デザイン関連費用が絞られている
これらの懸念を払拭するコミュニケーション能力が高い人であれば
まだ可能性はあるかもしれません。
ものさえ良ければ、という時代ではなくなっていて、
ものをつくるために必要なことを知っているかどうかが重要な時代です。
クライアントの考えはディスカッションで手に入れるとしても、
扱うアイテムのバックグラウンドを熟知していなければ
仕事としては成立しなくなっています。
ただでさえ安くない費用を投入するため、
クライアントは制作途中段階を非常に気にかけます。
「最後まで待ってくれない」んですね。
そして、自分は出来が良いと思っていても
「出来が悪かった(と判断された)」場合はどうするのかという、
クライアント側の不安要素はどうやって解決するのか?
通常の仕事でも、そういった話がゴロゴロと転がっています。
ご質問の内容は、上記と同じことだと思ってください。
不安要素を解決する方法まで提案できるのであれば、
雇ってもらえる可能性は高くなるかもしれません。
ポイントは「出来が良いかどうかを誰が判断するのか?」というところです。
投稿日時 - 2008-12-16 20:03:57
お礼
やはりいろいろ問題があるのですね。
有難うございました。
投稿日時 - 2008-12-16 20:30:51
雇ってもらえるにしても、まずはデザイナーというよりはオペレーターでしょうね。
そこで言われたとおりの画像加工や素材制作をして技術を学び、初めてグラフィックデザイナーの仕事が本格的にできるようになるものだと思います。
Photoshopを覚えるのも1週間は言い過ぎかも知れませんが、機能を覚えるだけだったら1ヶ月もあれば充分だと思いますよ。
ただし、その機能を応用してどのようなデザインを作れるかの方が重要です。プロが作るようなデザインは、細かな機能を応用して駆使しないとできないことが多いです。ほとんど偶然の産物に近いですから、それを身につけるのは容易じゃないと思います。
まあ、グラフィックデザイナーの仕事もピンキリですから。ちょっとしたホームページの素材を作るのもグラフィックデザイナーですし、大手広告のポスターを作るのもグラフィックデザイナーですしね。
選り好みしなければ、経験がなくても雇ってもらえる職場はあります。
ただ、たぶん洗練されたデザイン事務所みたいなものを想像しているのだと思いますが、そんな職場は一握りです。
現実は、使い捨てみたいに人が入れ替わっていく過酷な職場です。
残業も多いし、給料は少ないです。出世もないですね。
若い方が使いやすいしより新しい感性を持ってますから、定期的に人を入れ替えたいのが現場の本音なんですよ。
わたしは、正直この仕事を年齢が上がってもできないと思ったので、20代のうちに辞めて、堅実なメーカー企業に再就職しました。
なので、個人的にはあまりお勧めしませんが・・・
がんばってください。
投稿日時 - 2008-12-16 19:32:00
お礼
若いうちでないと出来ませんかね。
有難うございました。
投稿日時 - 2008-12-16 20:34:45