解決済みの質問
中国に日本の吸水バスタオルを送ろうと思います。
吸水バスタオルとは、綿タオルより細い特殊な繊維を使い、特殊な編み方で作られた水をすばやく吸収するタオルです。
吸った水が内側に入っていくので、濡れた髪の毛の水分をすばやく取り去ってくれます。
その説明をつけないとわからないとおもうのですが、「吸水バスタオル」を中国語で書くなら、どう書きますか?
吸水浴巾
だと浴巾は水を吸うのが当たり前なので、特殊な感じがしません。
ちなみに製品には(日本語の説明で)「超極細繊維」とも書いてあります。
http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=K_SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100132
投稿日時 - 2008-12-07 13:42:41
実際今中国で吸水バスタオルとか雑巾などの日本製品が見られます。材質の「超極細繊維」をそのまま漢字で書いてる場合が多いらしい。(PS.「超」と「極」とはここ同じ意味しているので、文法上のミスだと思います。仮に「超極」を一つの単語とすれば文法上は問題ないですが、「細繊維」も一つの単語に読み間違いやすく、決して適合の言い方ではありません。専門用語であれば大丈夫ですが、大衆的な言葉ではないと感じます。教養のない人、お年寄りには理解できないでしょう。)
吸水バスタオルとは日本語で吸水が特徴で、強調する必要があると思います。ただおしゃった通りタオルは水を吸うのが当たり前のことでもっとイメージ的な言い方に変えたくなりますね。
で「強力吸水バスタオル」「超強吸水バスタオル」(中国語は“强力吸水浴巾”“超强吸水浴巾”)はいかがでしょう?吸水能力の強い(後者の場合「めちゃ強い」)バスタオルという意味なんで、中国人にとって違和感がありません。
因みに、私は中国人です。日本に来て2,3ヶ月未満で中国語の語感がほとんど保っていますよ。
投稿日時 - 2008-12-08 14:39:21
補足
超極細繊維は、商品上で1言でなにかを表すキャッチコピーやスローガン(Motto)のように使われているので、文法は気にしなくていい部分です。宣伝文句ですし「超極彩色」とか「超極細ペン」など、日本語では多く使われます。
超強吸水浴巾はいいですね。超+強をあまり日本ではみないので、気がつきませんでした。
ちなみに中国にも都市部では日本製品はありますが、内陸部の多くや華南のちょっと奥地だと、本物の日本製品は入手が難しいですよね。
投稿日時 - 2008-12-09 00:22:53
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