解決済みの質問
飼いやすいのはコリドラスでしょうね。プレコは南米の現地では、意外と清流に棲む魚らしいです。高水温に弱いイメージがあります。
種類によると思いますがマックス30℃と思っておいたほうがよいでしょう。通常は22℃~27℃くらいじゃないですか。セルフィンプレコなどの養殖ものは飼い易いですが。
コリドラスも、吻がとがっているタイプ(ケルヴィヌスなど)は、同種間で争う傾向にあるので、ゆったりした飼育が必要かと思います。
カラシンや鯉科に比べると、ナマズ科は神経質なところがあるので、出来る限り水槽の環境が整ったところへ迎え入れるようにするほうがよいですね。水槽立ち上げ直後に、迎えいれでは、餌を食べずに徐々に衰弱していくことがままあります。
飼い易い熱帯魚ですが、(1)神経質ではない、(2)水質の悪化に強い、(3)縄張り意識が低い、(4)人工飼料をよく食べる、(5)同居魚にちょっかいをださないなどの条件からいくと、卵胎生メダカ(グッピーやプラティ)、
鯉科の小型魚、小型カラシンなどになります。一部肉食性の強いカラシンは同居魚にちょっかいを出すようにも思います。ちなみにピラニアはカラシンです。
反対にやや買いにくいのは、シクリッド(気が荒い、縄張り意識)、アピスト(水質管理がやや難しい)、一部の神経質なナマズなどでしょう。
投稿日時 - 2008-10-12 23:47:48
お礼
ありがとうございます。
飼いやすい熱帯魚の性質も大変よくわかりました。
僕はナマズ科の魚が好きです。
投稿日時 - 2008-10-13 14:38:33
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています