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趣味で舞台音響を手伝っているものです。突然ですが、私が小学生の頃、学芸会で結構大掛かりな劇をやりましたが、効果音やBGMは機器の操作が大変なので、こうした裏方は先生がやってくださった記憶があります。
ところで最近、瞬時に読める小型のバーコードスキャナによって、瞬時に音声ファイルを再生できる機器を見つけました。バーコードはシールで、たとえば台本などに貼り付けられます。
これを見て気づいたのですが、この機器を使えば、小学生にも効果音やBGMを任意のタイミングで再生できると思ったのです。
もし、教育現場でこうした機器の需要があるのであれば、なんとか私の努力で実用化してみたいと思っています。
こうした現場をご存知の方にぜひ、このアイデアについてご意見いただきたく、この質問をさせていただきました。また、興味をお持ちの方にもご意見をお聞きしたいと思います、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-10-06 12:58:23
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回答(2件中 1~2件目)
はじめまして。
小学校の学芸会などで行う劇やオペレッタなどのBGMは、音楽や効果音が予め吹き込まれた専用のCDを流しっぱなしでやるのが主流なのではないかと思います。児童は、CDの方のタイミングにあわせて練習をします。
stagetokyoさんのおっしゃっている機器は、中学校の英語の授業などでは使われることがありますが、同じシステムを劇やオペレッタでやるのは、児童も先生もかえって手間がかかり難しいのではないかと思います。
もうひとつ、その機器を活用する機会が限られていることが問題だと思います。学校の教育予算も非常に厳しくなってきていて、備品の購入にも十分予算の行き渡らない自治体がほとんどだと思います。どうしても優先順位をつけて限られた予算の中で備品の充実を図っていくわけですが、用途や活用機会が限られていてさらに高価な備品となると整備は非常に難しくなります。
大変良いお考えだと思いますので、もっと幅広い用途で教育的効果の見込めるアイデアを付加していければいいと思うのですが・・・・・。
投稿日時 - 2008-10-06 13:22:46
お礼
Stiltzkinさん
的確なご意見、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、もっと幅広い用途で利用できるものでなければ、
採用していただけるチャンスが無いことがわかりました。
新たなアイデアができましたら、また投稿させていただく機会があるかもしれません。その節には、またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-10-06 13:52:30