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人生の目的は何?

  • 暇なときにでも
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お礼率 12% (7/57)

ずばり、人生の目的は何か知りたいのです。
できるだけわかりやすく簡単に教えてください。
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回答 (全45件)

  • 回答No.15
レベル6

ベストアンサー率 100% (3/3)

様々な回答が既になされているところですが、見解を述べさせてもらいたいと思います。 人生の目的については各種宗教の教義にもあったりしますが、その万人共通の絶対的な目的(答え)というものを求めるということは論理的あるいは実証的な意味で不可能なことではないでしょうか。 なぜなら、結局、自分の人生は自分に唯一で、他人の人生と交換することはできません。そうするとそのままでは客観的立場から論じることが不可能と ...続きを読む
様々な回答が既になされているところですが、見解を述べさせてもらいたいと思います。

人生の目的については各種宗教の教義にもあったりしますが、その万人共通の絶対的な目的(答え)というものを求めるということは論理的あるいは実証的な意味で不可能なことではないでしょうか。
なぜなら、結局、自分の人生は自分に唯一で、他人の人生と交換することはできません。そうするとそのままでは客観的立場から論じることが不可能となり、各人の人生目的を同一のものとする必然性の根拠を、いわゆる形而上の問題として人間の認識を越えたところの外におかなければ、論理的に完結性のある理論構築ができなくなると考えられるからです。
こういった理由で、宗教では神などを絶対的に位置付けることで、その教義の論理展開を図り合理性を保っているものと考えられます。

別の例で言えば、人間の世界認識があります。
私達人間は同じ地球上で日々生活を営んでおりますが、その生きている環境、抽象的に言えば世界といいますか、それについてみんなが同じ世界を見て、生きていると思っています。
翻って、私達個人個人がこの世界をどうとらえているかということを厳密につきつめて考えてみるならば、その認識は最終的に個々人の脳内情報処理過程に帰着され、それにより得られる像に過ぎないということになります。なぜなら他人がどういる像で世界を見ているかを体験することはできないからです。これも各人の脳内認識過程が交換不可能なことからきています。
もちろん、日常、他人と言葉を交わすことによって世界がどう見えているかという、意識共有といいますか、他人も同じふうに見えているんだよという相互確認はできます。しかし、それはあくまでそう確信しているだけで、絶対的にそうだとは原理的に言えません。(技術進展により他人の脳とジャックでつないで他人の視覚、思考を共有化できれば可能ですが、今のところ無理でしょう)
これは、申すまでもなく、人間の純粋客観的な認識というものがありえるかという問題で、過去の偉大な哲学者たちにより取組まれてきた問題でありますが、否定的な解決がなされているところです。

しかし、以上の議論によっても、例えばある有力な人生目的の理論・教えが提示され、それを妥当なものと価値を認め、それに従って生きることについては、何人も妨げられるものでありません。その絶対価値を求める人間の本性を妨げる理論も根拠もないと考えられます。

話に戻りますと、以上から、万人共通の人生の目的を究極的に求めることは不可能という帰結になってしまい、最悪には目的あるいは価値を失って絶望に至ってしまう(ニヒリズムですがこれはかなりオーバーですね)ことになりかねません。
しかし、戦時直後や全共闘時代のように各人同士で時代意識を共有化できず価値観が多様化している現在では、何を目指していけばいいのか、信じていけばいいのか分らず、人によっては生きるのが苦しいものとなっています。

しかし、それでは何の解決も導けません。
そこで、問題設定を限定化し、万人共通的な人生目的を追求することをやめ、自ら検証することができるように変えます。「自分の人生をどう生きれば、自分にとってよく生きたことになるか」と。
そうなれば、問題解決の対象として自分の意識のみを見つめればよいこととなり、その問題が分離独立、完結します。
自分の心といいますか欲求に素直に耳を傾け、それに忠実に生きることを目指します。
但し、自分のおかれている環境等の関係もあることから必ずしも実現できるものではありません。また社会も必ずしもそれを許してくれません。
しかし、様々な制約条件の中、よりよい方向を目指す、そして、自分の思いに対し向上の心を持って生きていくことが、多難な苦しみもあるでしょうが、自分の納得の上で行われるならば、自分の人生を豊かにし、最終的には充実した人生を送ったと振返ることができるのではないでしょうか。
また、そういった方法でしか「自分にとって」充実した人生を送ることはできないのではないでしょうか。
それについて現代社会に見合った方法論を考えることは意義があると思います。その方法論につき現在試行錯誤中です。
  • 回答No.20
レベル7

ベストアンサー率 0% (0/1)

動物も植物も生きる目的・意味等、本来もたないと思います。 ただ、人間は考えることができるのでそれを探そうとするのではないでしょうか。 自分で勝手に決めて、自分の満足するよう生きればいいと私は思います。
動物も植物も生きる目的・意味等、本来もたないと思います。
ただ、人間は考えることができるのでそれを探そうとするのではないでしょうか。
自分で勝手に決めて、自分の満足するよう生きればいいと私は思います。
  • 回答No.19
レベル12

ベストアンサー率 18% (163/876)

わかりやすく、簡潔にいきます。 人生の目的はそれぞれだと思いますが、とりあえず私は確固としたものがないので、自分のいる環境や今まで作ってきた性格や容姿などの現在の姿、を認識した上で、自分のいる環境内で自分を快適にするためにできる限りのことをする、ってことです。それで最後に振り返って、「自分の置かれた環境で最大限楽しいようにつとめてきた」と満足できたら、私の人生は大成功に終わる、のです。都合いいですね、ハ ...続きを読む
わかりやすく、簡潔にいきます。
人生の目的はそれぞれだと思いますが、とりあえず私は確固としたものがないので、自分のいる環境や今まで作ってきた性格や容姿などの現在の姿、を認識した上で、自分のいる環境内で自分を快適にするためにできる限りのことをする、ってことです。それで最後に振り返って、「自分の置かれた環境で最大限楽しいようにつとめてきた」と満足できたら、私の人生は大成功に終わる、のです。都合いいですね、ハハハ。
  • 回答No.45
レベル7

ベストアンサー率 44% (8/18)

No.43の補足説明です。 誤解の無いように、もう少し説明致します。 人生の目的を探す前に、自分の心の中の魂を育てるのが先決では? と、言いたいのであり、 「心の支えとなる魂を育てる事」が、人生の目的と言う事ではありません。 私自身は、魂の成長が不十分と思い、その途上にある者です。 途上にある間は、その都度、そのつど小さい目的や目標があれば十分で、 人生全体を貫くような大目的や大目標は無くても構わな ...続きを読む
No.43の補足説明です。
誤解の無いように、もう少し説明致します。

人生の目的を探す前に、自分の心の中の魂を育てるのが先決では?
と、言いたいのであり、
「心の支えとなる魂を育てる事」が、人生の目的と言う事ではありません。

私自身は、魂の成長が不十分と思い、その途上にある者です。

途上にある間は、その都度、そのつど小さい目的や目標があれば十分で、
人生全体を貫くような大目的や大目標は無くても構わないし、
仮にあったとしても、神のみぞ知るで、自覚していなくても良いのでは?
と、思っております。

むしろ、魂が十分育つ前に、人生全体を貫く大目的を持ってしまうと、
目的に近づけない焦りや、目的を諦めざるを得なくなった時の絶望感、
あるいは目的を達した後に無目的になってしまう虚無感に脅えながら、
悲しい人生を送るようになるのでは?と、恐れます。
つまり、目的に押し潰されてしまう事を恐れます。

魂が十分育った後で、人生の目的を自覚したのであれば、
現状の自分がどんなに低級でも、
これを自己受容できるのではないか?

自己受容ができれば、たとえ、少ししか前に進めなくても、
これを喜び、感謝することができるように、思えます。
喜びや感謝は、前進のエネルギー、アクセルになるそうです。

一時的に後退しても、あわてず、悲嘆せず、再起できるのでは?
と、予想するのですが、実際の所は、まだ良くは分かっておりません。

「自己受容」の参考URL
http://web01.joetsu.ne.jp/~dimen/page045.html

自己受容できていれば、初めは、亀のようなゆっくりとした足取りでも、
継続する事により、次第に早く歩めるようになり、
目的を達するかもしれませんし、
達しなくても、喜びと感謝に満ちた人生になるでは?
と、思います。

また、そういう事で良いならば、
その都度、その都度の小さな目的や目標でも、
同じように、喜びと感謝に満たされる事もできるようにも思えます。

自己受容できるようになるまで、魂を成長させる事、
こちらの方を、先に求められては、如何でしょう?

その上でなら、人生の大目的は、分かろうが、分かるまいが、
どちらでも良いことで、あせって答えを出す必要もないのでは?
と、思うのですが。

参考にして、お考え頂ければ、幸いです。
  • 回答No.25
レベル7

ベストアンサー率 22% (4/18)

ソクラテスやプラトンの時代(約2500年前)から、いやそれ以前から 人間はそのテーマに悩み、そして未だ回答を見つけていません。 これからも同じテーマに悩み続け、そして永遠に答えを得る事は 無いと思います。 個人的には、人間の究極の目的は、「子孫繁栄」かと思います。 ただし人間は、その他動物や植物とは決定的に異なる部分があり、 それは「無駄を楽しむ」事だと思います。 食事をして成長して、繁 ...続きを読む
ソクラテスやプラトンの時代(約2500年前)から、いやそれ以前から
人間はそのテーマに悩み、そして未だ回答を見つけていません。
これからも同じテーマに悩み続け、そして永遠に答えを得る事は
無いと思います。

個人的には、人間の究極の目的は、「子孫繁栄」かと思います。
ただし人間は、その他動物や植物とは決定的に異なる部分があり、
それは「無駄を楽しむ」事だと思います。
食事をして成長して、繁殖が出来るようになったら
子供を作っておしまいでは、服を着る意味も、音楽を聴く意味も、
車を、旅行を、オリンピックで競う意味もありません。
何より、子供がある程度成長したら、目的達成に伴い、
死ななければなりません。しかし現実は、その後も日々は続きます。
ありとあらゆる事物に囲まれて生きる、それらを楽しみ、
彩りに変えて、豊かな人生を送り、その過程で豊かに子孫繁栄し、
豊かな未来の為の礎となり、子孫に愛され、惜しまれながら
逝くことが究極の目的ではないでしょうか?
・・・っとまぁ意味不明な事を言いましたが、
要は日々楽しく、努力して生きることが目的だと思います。
勝ちも負けもOK、有益も無駄もOK、美食も恋愛も、失敗も、喧嘩も
色々やって、色々楽しめば良いのでは?
  • 回答No.40
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

みんなに共通する人生の目的なんてのはないです。 いってみれば人生なんて『使い方は自分で自由に決められる』んです。多分この国では。 歴史だとか世界をみればそれ自体すごい事なんですけどね。 「一生懸命働く」「幸せに生きる」って使い方も、「ただただ怠ける」「不幸に生きる」って使い方も、別にいいんです。 後者に関しては、面白くないのでお勧めしませんが、本来正解不正解ないですから何ともいえませんね。 自分や自然 ...続きを読む
みんなに共通する人生の目的なんてのはないです。
いってみれば人生なんて『使い方は自分で自由に決められる』んです。多分この国では。

歴史だとか世界をみればそれ自体すごい事なんですけどね。

「一生懸命働く」「幸せに生きる」って使い方も、「ただただ怠ける」「不幸に生きる」って使い方も、別にいいんです。
後者に関しては、面白くないのでお勧めしませんが、本来正解不正解ないですから何ともいえませんね。
自分や自然が、最終的には決定することなんだと思います。
(それで他の人に怪我をさせたりするのはどうかと思いますけどね。つまらない使い方だという意味でも迷惑という意味でも)

で、質問者さんがそういうことを聞いてないとして、僕の一見解を求めてるとすると、
「社会との良好なつながりの中で無我夢中で生きる事」です。

僕も前は「幸せに生きる」論者だったんですが、
「幸せのために」という下心もでないくらい、
夢中で生きれて、社会と良好な関係がきずけているのが一番いい状態かなぁと思って、そのような結論に至ってます。

結局それも幸福観の一種なんですが、幸福のためってなると下心っぽくて純粋な人生への愛っぽくないと思いまして…。
「あなたはお金持ちでかっこいいから」ってより「貧乏だろうとかっこ悪かろうと大好きだから」って思う方が愛に近いだと思うんですよ。だからまあ生きることに対して精一杯愛情を注ぐ事とも言えますね。

とりとめもない文ですがそんな感じですね。
  • 回答No.39
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

 生きている事を楽しむのが人生の目的です  しかし自他とものエゴイズムによってなかなか生きている事を楽しめません
 生きている事を楽しむのが人生の目的です
 しかし自他とものエゴイズムによってなかなか生きている事を楽しめません
  • 回答No.23

 人生の目的は、人格の成熟の過程に味わう幸福感と、人々等々と創り上げる世の中でのすばらしい様々な体験に伴う幸福感、を味わうことにある、と本で読み、私は納得できました。  ちなみに、死んでも人格は存続すると、私は確信しています。例えば、テレビ自体は年数がたてば壊れて電源を入れても動かなくなりますが、電気・電波の存在はテレビが壊れても存続しています。テレビや肉体は【物質」ですが、電気・電波・心・気持ち・魂は ...続きを読む
 人生の目的は、人格の成熟の過程に味わう幸福感と、人々等々と創り上げる世の中でのすばらしい様々な体験に伴う幸福感、を味わうことにある、と本で読み、私は納得できました。
 ちなみに、死んでも人格は存続すると、私は確信しています。例えば、テレビ自体は年数がたてば壊れて電源を入れても動かなくなりますが、電気・電波の存在はテレビが壊れても存続しています。テレビや肉体は【物質」ですが、電気・電波・心・気持ち・魂は、【物質】とは違いますから、火で燃える【物】ではないですよね。また、人に逆行催眠をかけたら、昨日や20年前等の出来事を話し、目覚めた後本人に確認するとそれは事実であると言い、同様にその延長として前世の出来事を問うと、他国の○○という所でこういうことがあった、と、今世では全く知らない土地、出来事を話し、現地の文献で調べてみると事実その出来事があった、という実例はかなりあるようです。また臨死体験の報告も多数あります。
 このように、人間は肉体が死んでも心・魂はあの世へ行き、そこで暮らし、またこの世に生まれたくなると生まれてくる、と、本で読み、これも私は納得しています。
 更に、これも本で読みましたが、神仏・天使の存在は実際にあり、人間はそうしたすばらしい存在・人柄になって行くにつれ、幸福感が増して行く、とのことで、そのために生きて様々な体験を通して人格を成熟させて行っている、とのことです。
 なお、心は気体のようなものであるため、あの世では気体の比重により階層が分かれてしまうそうで、自分と同じ心の状態の人々と住むようになるそうです。善人は善人と一緒に仲良く暮らし、暴力的な人は暴力的な人と一緒になり暴力を振るい合うそうで、ただ心境が変われば心境に応じた所へ移れる、ということのようです。(容易ではないようですが)
 また、善人でも、自分と同じような人々と住むのは居心地がいい反面、長く居ると退屈したりもするわけで、そうするとこの世に生まれて自分とは違うレベルや価値観の人々と交流し、それによって心境も変化し、生まれる前とは違う所へ帰って行ったりもできるようです。
 要は、このようにして、この世でもあの世でも、人格を成熟させて行くと幸福感が増すわけで、また様々な人々との交流等を通じて色々なすばらしい体験をして行くことにも幸福感を味わうことができるわけで、そのために生きている、と本で読み、私は納得した、というわけでした。
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 46% (19/41)

人生の目的・・・ 人それぞれでしょう。今の時点で精一杯生きていれば、いずれ見える物じゃないですか? 少なくとも後で後悔しないように毎日を生きていけば、それはそれで「人生の目的」に なるのでは? そう思いますけど・・・いかがでしょうか? ...続きを読む
人生の目的・・・
人それぞれでしょう。今の時点で精一杯生きていれば、いずれ見える物じゃないですか?
少なくとも後で後悔しないように毎日を生きていけば、それはそれで「人生の目的」に
なるのでは?

そう思いますけど・・・いかがでしょうか?
お礼コメント
m_ino

お礼率 12% (7/57)

回答下さり、どうもありがとうございました。
そう、そうなんですよね。そう思うのですが、人として生まれてきて、(容姿も、時期も、性別も、親も、何一つ選ぶ事が出来ずに生まれてきたのですが)そこに理由があると思うと、それでは納得いかなくて...
ごめんなさい。わがままを言っているのかもしれません。
何の為に我々は生きているのかと思うと、わからなくなってしまって...
しかし、「後悔しないように毎日を生きていく」、本当にそうですね。とても重要だと思います。大切な事はなかなか気づかないことが多くて。大事なことを教えてくださりありがとうございます。
また、お世話になる事もあるとおもいますが、その時はお願いします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.14
レベル7

ベストアンサー率 15% (5/32)

「生きることそのものです」 「目的=それぞれの可能性です。」 あと「神様」との関係は「私なりの答ですが」 「それぞれが「自分なりの答を出すことです。」 その答が「どちらに行くかは「分かりませんが」 それぞれが「幸せ」になることだと思います。 しかし、「究極の答ですね。」
「生きることそのものです」
「目的=それぞれの可能性です。」
あと「神様」との関係は「私なりの答ですが」
「それぞれが「自分なりの答を出すことです。」
その答が「どちらに行くかは「分かりませんが」
それぞれが「幸せ」になることだと思います。
しかし、「究極の答ですね。」
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