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回答(3件中 1~3件目)
順方向と逆方向 を覚えてください
順方向では 抵抗が低く 電流が流れ易くなります
逆方向では 抵抗が高く 電流が流れ難い状態です
順方向の場合 ダイオードの構造に起因する 低電圧領域での挙動があります(0.5~1V程度までは電流が流れず、それ以上の電圧だと電圧と負荷に比例した電流が流れる)
逆方向の電圧を上げていくと電流が流れ始める電圧がある、この電圧はほぼ一定(この特性を利用したのがツェナーダイオード)
それ以上の電圧をかけると電流過大で破壊される
探せば ダイオードの電圧ー電流特性図の載ったサイトがあるでしょう
電圧ー電流特性図を見る場合に 順方向と逆方向では 電圧・電流とも目盛が異なるので注意が必要です
上記をキーワードで検索してください
投稿日時 - 2008-07-23 13:45:49