解決済みの質問
普通の鳥が飛ぶ高さでは空気の濃度に大きな差はないと思います。上空へ行って極端に空気が薄くなった場合は、呼吸困難に陥るので飛び方以前の問題です。
飛行機は鳥の飛ぶ原理を取り入れたものですが鳥のように羽ばたきませんね。鳥は翼の上と下の気流の流れの速さの違いから生じる浮力と体の中にある気嚢という空気袋で飛ぶ事が出来ます。少ないエネルギーで多く(長く)飛ぶために上昇気流を利用しています。もっともうまく利用しているのがワシ、タカ、トビ類です。波の上をすれすれに飛ぶ鳥も気流を利用しています。別の言い方をすれば、鳥は羽ばたくだけでは僅かな距離しか飛べないということです(体力が続かない)。
投稿日時 - 2002-11-29 19:09:44
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