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回答(3件中 1~3件目)
はじめまして。
中学校で英語を教えています。小中一貫校なので、小学生に英語を教えることもあります。
参考サイト貼っておきますね。たぶん地域によってや学校によっても配置が異なると思いますが。
参考URL:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200805120277.html
投稿日時 - 2008-05-27 21:41:34
教員です。
・・・が、参考程度に聞いてください。
というのも、「小学校(高学年の?)英語授業が義務化される」ことに伴う教員の採用要件、については、
始まるまでは、採用する側、つまり、教育委員会や、もっと上の文部科学省でないとわからないことだからです。
なので、私のわかる範囲で、「想像して」書きますね。
「参考程度に」というのはそういう意味です。
現在、学校で働く職員には以下のような種類があります。
・正規採用教員(会社で言うなら、正社員)→試験で合格しないといけない、県採用の地方公務員。免許必要。
・常勤講師(会社で言うなら、派遣社員)→試験なし。県または市に講師登録すれば、仕事があれば回ってくる。社保、ボーナスあり。免許必要。勤務内容は正規採用教員と同じ。
・非常勤講師(会社で言うなら、アルバイト・パート)→試験なし。県または市に講師登録すれば、仕事があれば回ってくる。国保、ボーナスなし。免許はなくてもOK。勤務は、授業だけをコマ数でもち、時給制。
・臨任講師(会社で言うなら、短期アルバイト)→産休や病休で休んだ教員の穴埋め。
その他、地域によって、市採用の、
・教育補助者(教員ではないが、教員を補助する人)
・通訳、巡回通訳
などがいたりします。
そして、英語といえば、主に外国人がなっている、AETですが、
これは県職員としての「教員」ではなく、市や県が採用する、市や県の職員?としての英語指導者です。小学校の免許はいりません。
さて、前置きはこのくらいにしておいて・・・
結論から言うと、
「非常勤講師」または、「AETのような、市採用の職員」ではないか、と思います。
非常勤講師の場合は、他校との掛け持ちも可能です。
英語の授業が義務化されるといっても、小学校の場合、英語の授業はせいぜい週に1回か2回が限度だと思います。
現在、「総合学習」が週に2回ありますから、そのうち週1回が、5・6年生で英語必修になる、としても、
3クラスの学校なら、5-1、5-2、5-3、6-1、6-2、6-3、すべての英語を受け持ったとしても、
せいぜい週6コマ。正規採用教員や常勤講師のような「担任」は、週24コマが平均ですから、
普通の小学校の先生、になろう、というのはちょっと無理があるかもしれません。
だって、今の制度上、国語の専門家であろうと、数学の専門家であろうと、小学校教員免許がない限り、正規採用や常勤はできないわけですし・・・。
そうなると、雇うとなれば、各都道府県の教員採用試験ではなく、各都道府県や市の講師枠だと思います。
まぁどちらにしても、管轄は、「市や県の教育委員会」です。
採用試験の場合は、願書を教育委員会にとりに行きます。
講師の場合は、教育委員会に登録に行きます。
英語授業の講師?は・・・やっぱり、教育委員会に相談されるのが一番だと思います。
投稿日時 - 2008-05-26 22:23:05