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教授との確執

こんばんわ、私は現在文学部3回生の学生です。
実は、最近、ゼミの担当教授との間の確執について、心を病んでいます。
というのも、元々、私が現在所属しているゼミは本当は自分が希望していないゼミなのです。うちの大学では、ゼミの所属を決める際、希望定員をオーバーしているゼミは抽選(くじ引き)で決めることになっています。
私は最初は今の所属とは違うゼミに応募していたのですが、抽選に外れ、現在のゼミに所属する形になってしまいました。
今、所属しているゼミは、私が本来研究したかったものとは、ほど遠い事を研究しているのです。最初は、仕方ないと割り切って、新しい道もあるか、と考えることにしました。ですが、私が所属したかったゼミの中で、「本当は研究テーマはどうでもいいんだけど、友達が一緒だったから」という理由で応募して、抽選で受かった人がいるという事実を知りました。
こういう研究する気のない学生が、私のような研究をしたいと願う学生の希望を断ち切ってしまったことに絶望し、学校側の適当な決め方(くじびきでの抽選)にとても腹が立ちました。
それから私の中で、何かの糸が切れたかのように、現在所属しているゼミの研究テーマへの関心が全くなくなってしまったのです。今もレポートに追われていますが、全く書く気も起こらないのです。
現在のゼミ担当の教授は私が2回生の時からお世話になっていて、私の才能を認めてくれていた人でした。私がこのような状況に陥り、授業への関心がないことに気付いたのだと思いますが、最近、やたらと私に対して冷たくなりました。私にも非がありますが、あまりにも酷いのです。
私を徹底的に無視したり、質問しても答えてくれないのです。時にはゼミ生の前で私に対する嫌みを言ってきたりします。今のゼミをやめて、本当に行きたかったゼミに編入ということは無理なのでしょうか?
この先、2年間もこの教授と付き合わないといけないと思うと、完全に病みそうです。私は、将来は大学院へ進学を考えているのですが、教授に嫌われていると、進学にも支障があるのでしょうか?私の考えが甘いだけなのでしょうか?
どなかた、お助け願います。

投稿日時 - 2008-05-26 00:02:55

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回答(11件中 1~5件目)

ANo.11

ゼミ開始そうそう、そういうトラブルがあったのでは、
前途多難という気分になられていることでしょう。

私の娘も、入学早々、欠席をめぐって
とある先生に怒られたと、悩んだことがあります。
届け出の手続きがわからないので、教授に聞きに行ったら、
届け出の手続きよりも、欠席した分の授業(一回分ですが)を
どうやって補おうかという相談は、しないつもりかと
きつい口調で注意されたそうです。
たった一回の欠席だし、届け出をするようにと履修登録にあったので
その手続きに行っただけなのに叱られて、
自分の態度に悪いところがあったのか、
やる気のない学生だと思われたのかと
その時は落ち込んで帰ってきました。

でも、それは、学生を思っての気持ちから出た叱咤激励だよと
娘には話しました。
じっさい、その先生は娘一人のために、補習をしてくださり、
その後も、質問に言っても丁寧に答えて下さるそうです。

質問者様も、2年の時は向学心のある学生として
その先生に目をかけていただいた訳ですから、
あまり嫌われているとか、陰で自分の話が伝わったのかとか
そんなこと気にするよりも、
そのゼミで、自分のやりたいことを探したり、
その相談を率直にされたらどうでしょうか?
こちらも嫌った態度を見せたのですから
相手にもそいういう態度を取られるのは仕方ないです。
ただ、学生という発展途上の人間であることを強みに
「いまさら」などと思わずに、あつかましく先生を頼りましょう。
時間はかかるかもしれませんが、
いつまでも相手がわだかまる態度を示すのなら、
その時は相手が大人げないのですから、
ゼミを代わる可能性など考えてもと思います。

それと、ジェンダーの勉強というのは、私が学生の頃には
あまり専門のゼミがあるという雰囲気ではなかったです。
ということは、その分野で活躍されている教授クラスの方も
必ずしもジェンダー専門のゼミ出身とは限らないんじゃないかな?
と素人ながら思います。
人と違う切り口から攻めるというのも、
なんか、研究分野だと面白そうに思えますし・・・
実際にそういう人たちが、どういう大学時代を過ごしたのか
ちょっと調べてみると、面白いかもしれませんよ。

投稿日時 - 2008-05-27 09:26:55

お礼

娘さんも入学早々にそういった事があって、大変だったと思います。
私は3回生ですし、学校にも慣れていますが、新入生の頃にそんな事を言われたら…考えただけでもヘコみそうです。
でも、それは親切心からきたもので、その後のフォローもきちんとされていたとのことで、すごく良い熱心な先生に出会えてたのではないでしょうか。とても羨ましいです。

>こちらも嫌った態度を見せたのですから
相手にもそいういう態度を取られるのは仕方ないです。

それは十分承知しています。今後は少しずつ、そういう態度を見せないようにしていきたいと思います。
今は険悪な関係ですが、他の回答者様のアドバイスも交えながら、少しずつ先生に心を開いていこうと思います。それでも無理なら、ゼミ変更を本格的に考えてたいと思います。

>その分野で活躍されている教授クラスの方も
必ずしもジェンダー専門のゼミ出身とは限らないんじゃないかな?

この点に関しては、私もよくは分かりません。ただ、彼女の出版している本などを読む限りでは昔からジェンダーを研究していたような気もするのですが…今度、オフィスアワーに行った時に聞いてみようと思います。仮に、彼女がジェンダー専門のゼミ出身でなければ、どのように今の研究に辿り着いたのかなどを尋ねるのも、自分の今後の為にもなりそうですし。

新たな事に気付かせて下さって、ありがとうございました。
少しずつですが、自分のやるべき事、進むべき道が見えてきたように思います。

投稿日時 - 2008-05-27 20:52:35

ANo.10

 8です、補足欄の話を踏まえて、いくつか補足します。
 この手の話の場合、回答者としては、かぎられた情報から、「その先生の対応が常識的なのか、非常識なのか」「先生とあなたの関係が軌道修正可能なのか、不可能なのか」を判定しなければいけないのですが、貴方の場合、「やる気のない人間がたくさんいるゼミの中で、同じようにやる気なく振舞っているだけなのに自分だけ冷たく扱われている」というところにポイントがあるような気がします。常識的には、やる気のないゼミ生全員を冷たく扱うか、やる気のなさはあきらめて普通に扱うかのどちらかですよね。

 私は経済をやっている大学院生で心理学者ではないので、経験上の判断でしかありませんが、これは「やる気がないなら、やめたらいいよ」という合図(否定的なニュアンスの事もあるし、「無理して私のゼミで学ばなくてもいいよ」という親切心からのこともあります)か「いつまでもくよくよしないで、割り切って勉強しようよ」というエールのどちらかかな、と思います。ひとまず後者だと思って頑張って勉強して、自分の気持ちに切り替えがつかない、あるいはそれでも先生が冷たいというのであれば、ゼミの変更を検討するべきではと思います(あなたの大学のゼミ登録の制度についてはわかりませんが、変更できるとしてその機会はセメスターか年度ごとにあると思うのでこれが日程的にも丁度いいのでは、と思います)。私の勘でしかありませんが、あなたの気の持ちようで関係修復は容易にできるのでは、と思います

>私が本来つきたかった教授は付き合い良し、頼りになる、研究実績が凄い、就職のコネが強い、
>とすべてを兼ねそろえている先生なのです。

 あんまりそう思い込まないほうがいいですよ。学会を通じていろんな先生と付き合いはありますが、全てを兼ね備えている先生はありえません。知り合いが指導してもらっている先生にそんな先生がいて、私も人格とか業績では尊敬しているのですが、学部レベルでは完璧無欠のように見えても、大学院レベルになると、付き合いの良さ=多忙=指導が雑になる、という傾向が目に付き、指導してもらう先生として最適かどうかには疑問符をつけています。今ついている先生に志望していた先生レベルの事を望むのは無理かもしれませんが、親身な指導をしてくれる先生には一見冷たい態度を取る(付き合いが良すぎると研究に集中できないので、本気でやる気のある学生としか親身にならない)先生も多いので、大学院進学、あるいはゼミ変更(可能かどうかは知りませんが)をする時に備え先生を見る目を養っておいたほうがいいでしょう。

 あと、先ほど言った方法論云々という話の続きですが、「私のジェンダー論のへの思いがどれほどのものか」という事について知識を増やしつつ批判的に検討してみるのも一つの方法かと思います。別にジェンダー論に限った話ではなく(イギリス史をやりたかったのにくじ引きでジェンダー論のゼミにしか行けなかったという質問なら、ジェンダー論のところをイギリス史に変えて同じ質問をしたと思います)、「やりたかった分野」への思いというのは時に実態を伴っていない事がある(あるいは、具体的なテーマを持っていても学術的には解決されていて学部レベルではそれで良くても、大学院以降の研究テーマにならない事もある)ので、ここで自分の学問や特定の分野への興味関心を確かめておくのは重要だと思います。私の場合、環境問題に関心があったのですが、大学院に進学した際に想いだけで、漠然としたイメージしかなくて具体的な研究対象を定めるのに苦労した記憶があります。

 またもや長文になってしまいましたが、参考までに。

投稿日時 - 2008-05-26 22:22:17

お礼

>「いつまでもくよくよしないで、割り切って勉強しようよ」というエール

ひとまず、こういう風に思って付き合ってみることにします。
それでも無理なら、ゼミの変更を申し出たいと思います。
とりあえず関係修復を目標に頑張ります。

>大学院進学、あるいはゼミ変更(可能かどうかは知りませんが)をする時に備え先生を見る目を養っておいたほうがいいでしょう。

確かに、私が尊敬するあまりに彼女の事を過大評価していたかもしれません。指摘されてみると、大学院レベルの事を考えると完璧とは言えないかもしれません。
固定観念で決め付けず、色々な視点から先生を見る目を養って生きたいと思います。

>「私のジェンダー論のへの思いがどれほどのものか」という事について知識を増やしつつ批判的に検討してみるのも一つの方法かと思います

それは気が付きませんでした。しかし、とても素晴らしい着眼点であると思います。私も、今の時点では「ジェンダー」という漠然としたイメージしかなくて、具体的な研究対象を絞るまでに至っていませんので…。貴重なご意見、有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-27 20:39:53

ANo.9

#6です。

>ここの部分が気になったので、もう少し具体的に教えてくれませんでしょうか?

表面的に怒られているというわけでもないのに「最初に謝罪ありき」というのはまずいかなと思ったのです。自分の態度を怒っていると受け取ったのか、と教授にストレートに思わせるのもどうかなあ、と。「何か謝らないといけないことをしたわけ?」みたいに返されると困りますしね。
だったら「反省してます」よりも「悩んでいました。だから相談に来ました。自分の態度に先生もやる気のなさを感じておられるのなら申し訳ないと思います」という順序でいくと角が立ち辛いかな、と考えた次第です。
表現一つで立てなくてもいい角が立つことがありますし、逆に角が丸くなることもあります。

「打算的」と書くと表現が悪いですが、こういう場合は「必死さ」と同じ意味と考えていいと思いますよ。

投稿日時 - 2008-05-26 20:34:36

お礼

なるほど。確かに表面的に怒られたという事実はないですし、いきなり謝罪してもmackidさんのおっしゃる通り「何か謝らないといけないことをしたわけ?」とか言われたら余計気まずいですしね。
言い方一つでも全然違った表現方法がある事に驚きました。
是非、参考にさせていただきたいと思います。
本当に有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-26 20:56:12

ANo.8

 志望していたゼミ・・・人気あり
 今行っているゼミ・・・志望しているゼミより人気落ちる

 という感じでしょうか?
 人気のあるゼミのほうが、表面上面白くて、先生も付き合いやすい事が多いのですが、その実、専門レベルで評価すると奥が浅い、表面上は愛想が良いが、いざという時に力になってくれない、という事もあります。僕の大学時代、別学科に民間出で非常に人気のある先生がいたのですが、少し勉強のできる人は「いい人なんだけど、こっちが勉強重ねると奥が浅くて」と酷評していました(複数人の意見)。全てそうとは言い切れませんが、そんなこともあります。
 性格についても「頑固で融通が利かない」というのは研究者として必ずしも短所でありません。授業上では特に問題なかったのですから、もう少し長い目でいいところを見つけ、同時に自分の実力を伸ばすよう努力してもいいんじゃないかなと思います(勿論、こういったことを踏まえた上で客観的な許容範囲を超えていると言うことで可能な範囲でゼミを変えるのも良し)。

 あと、アカデミック・ハラスメントで問題になるような例外もあるのですが、通常、先生というものは学生をあまりえり好みしないものです。何故って・・・毎年たくさん入ってくる学生にたいして感情的になるのは面倒だからです。学生の態度に対し激怒する先生はいくらでもいますが、その時だけの話で、一般人に比べると尾を引かないのが通常です。まあ、1(ひいき)と0(無視)という二段階で接する事で効率化を図る先生もいて、そういう先生に当たったともいえるかと思いますが、その場合でも貴方が例を尽くして接したら、改善する事例が多いです。
 というわけで、文面を見る限り先生が貴方に何か腹を立てているのは確かかとおもいますが、その原因は最近の貴方の対応にあるのでは、と思います。客観的にみてきちんとしたレポートを提出できていますか?こんなゼミ来るんじゃなかった的な発言をゼミでしていませんか(直接言わないとしてもゼミでの議論を本来やりたかったジェンダー論のほうに不自然に逸らすとか、そんな事はしてませんか)?このあたりを改善すると先生の貴方への接し方も良くなると思います。

 長くなっていますが、もう一点。大学院進学を目指しているのであれば、今のうちは本当にやりたい事から距離をおいて、方法論等の勉強に力を注ぐのも一つの方法です。興味関心ばかりで進めてしまうと、基礎理論がなくて困ってしまうこともあります。

投稿日時 - 2008-05-26 18:06:57

補足

> 志望していたゼミ・・・人気あり
 今行っているゼミ・・・志望しているゼミより人気落ちる

その通りです。正確に言うと、今行っているゼミは全く人気がないのですけどね。くじ引きで外れた人が集まった集団ですから…。「全部のゼミの中でも、やりたいのがなかったから、別にくじで外れても、何でもいいやと思った」と言う学生が半分くらいいます。

>人気のあるゼミのほうが、表面上面白くて、先生も付き合いやすい事が多いのですが、その実、専門レベルで評価すると奥が浅い、表面上は愛想が良いが、いざという時に力になってくれない、という事もあります。

pullmandsgさんがおっしゃる通り、人気の先生は案外奥が浅いという話は他大学の友人から聞いたりするのですが、私が本来つきたかった教授は付き合い良し、頼りになる、研究実績が凄い、就職のコネが強い、とすべてを兼ねそろえている先生なのです。(唯一の欠点は熱心すぎて常に全力なことです)。私にとっても凄く尊敬できる先生ですので、余計に今の教授の授業に満足できず、文句を垂れているのかもしれません…。本当に情けない…。

>授業上では特に問題なかったのですから、もう少し長い目でいいところを見つけ、同時に自分の実力を伸ばすよう努力してもいいんじゃないかなと思います

その授業が酷いのです…。授業中に私の嫌味をゼミ生の前で言ったり、私の質問を無視したり…。なるべく先生の長所を見つけて、授業も少しずつ興味を持てるように努力したいと思います。

>客観的にみてきちんとしたレポートを提出できていますか?

レポートは、まだ授業が始まったばかりなので提出はしていないのですが(昨年の別の授業でお世話になった時は提出しましたが)成績にかかわる事なので、きちんとした物を提出しようと思います。

>こんなゼミ来るんじゃなかった的な発言をゼミでしていませんか(直接言わないとしてもゼミでの議論を本来やりたかったジェンダー論のほうに不自然に逸らすとか、そんな事はしてませんか)?

直接ゼミでは言ってませんが、態度には出ていると思います…。議論の中でジェンダー論の方に不自然に逸らすといった事はやった事はありませんが、以前に「ジェンダー学に興味がある」と一度だけ漏らしたことはあったような気がします。やはり、関係を修復するには、自分の態度を改めないといけないのだなと思います。いつまでも子供みたいに拗ねていられませんし。

>長くなっていますが、もう一点。大学院進学を目指しているのであれば、今のうちは本当にやりたい事から距離をおいて、方法論等の勉強に力を注ぐのも一つの方法です。興味関心ばかりで進めてしまうと、基礎理論がなくて困ってしまうこともあります。

貴重なご意見有難うございます。方法論…難しそうですが、一度挑戦してみようと思います。私の場合、興味が強すぎて周りが見えていない部分もあると思います。一度、距離を置いて、他分野の事も自分の知識として蓄えることも大切なのですね。本当に勉強になります。有難うございます。

投稿日時 - 2008-05-26 20:49:50

お礼

たびたびすみません…
お礼内容を補足の欄に投稿してしましました。ご迷惑おかけします…

投稿日時 - 2008-05-26 20:51:20

ANo.7

No3です。
本当はあの先生につきたかった、というのは、今の先生にはわかってしまうものです。
文学は理系や考古学と違って、いつも先生と一緒にいるわけではないですし、他大学の院受験も可能なので、今はがんばって、そこでよい研究をし、よい卒論を書いて、院をめざせばいいと思います。
人気教授につきたがる人は芸能人のファンみたいな人が多いと思うので、そういうファンの1人になるより、とっつきが悪いけど、中身のある教授から得られるものを得るのが賢いです。そういうアプローチをすれば、向こうも態度が変わるはず。
他の人も書いていますが、イギリス史とジェンダーの歴史は深い関係にあります。私も十九世紀英文学専攻でしたが、十九世紀イギリスにはフローレンス・ナイチンゲールをはじめ、フェミニズム運動家が多数いました。筆一本で家族を養う女性作家も多数いました。こういう人たちについての本が出ていますよ。
そのゼミでは、ジェンダーの研究を前面に出すことはできないかもしれません。でも、イギリス史の専門家から歴史を学んで、自分の研究に生かすことはできます。卒論も、ジェンダーから見たイギリス史とか、英文学史とかにすることもできるでしょう。
学部レベルでは、幅広く学ぶのがだいじです。専門を狭めるのは院に入ってから、それまでは、学べるものは何でも学び、そのチャンスを与えてくれる人はすべて、だいじにしてください。

投稿日時 - 2008-05-26 13:36:31

お礼

引き続きご回答有難うございます。
はい、今のうちは我慢をして頑張って少しでも良い論文を書こうと思います。

>人気教授につきたがる人は芸能人のファンみたいな人が多いと思うので

本当にそれなんです!研究内容よりも、先生を重視してゼミを選ぶ人。
あと、その先生が就職のコネに強いからといって、研究内容関係なしにそのゼミを選ぶ人とか。…今更こんなことを言っても仕方ないですけど。

質問内容だけでなく、テーマに関する助言までいただいて有難うございます。イギリス近代史のフェミニズム運動家の話に興味を持ったので、また図書館で本を借りてこようと思います。

>イギリス史の専門家から歴史を学んで、自分の研究に生かすことはできます。卒論も、ジェンダーから見たイギリス史とか、英文学史とかにすることもできるでしょう。
学部レベルでは、幅広く学ぶのがだいじです。専門を狭めるのは院に入ってから、それまでは、学べるものは何でも学び、そのチャンスを与えてくれる人はすべて、だいじにしてください

専門を狭めるのは院に入ってから…。言われて初めて気が付きました。
今までは大学のうちに専門を決めて、論文などを書いていかないといけないと思ってました。大学生のうちに、学べるものは何でも吸収して、院に進んだ際にその知識を役立てるようにできれば理想なのかな、と思います。
色々と有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-26 20:07:50

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