解決済みの質問
小学校一年生の男の子なのですが、国語の授業で人前で音読をすることを極端に嫌がります。先生に指されても「出来ない」と拒否し泣き出してしまうそうです。学年全体で音読月間になっており、宿題で親に音読を見せて、チェックシートに○をつけるのですが、私の前でも出来ないといって泣き出してしまいます。
本人いわく、「恥ずかしくて出来ない」との事。
幼児の頃は他の子よりも早い時期に字が読めるようになり、絵本などを私に読んで聞かせてくれたこともあったのですが、人にやれと言われると途端に出来なくなります。
「一緒にやってみようね」と膝に乗せて交互に読んだりするとだんだんと口が開いてくるのですが、「じゃあ今度は正しい姿勢でやってみて」と言ったとたんに泣き出します。
問題を答えたり、笛を吹いたり、歌を歌ったりなど、今後もっと難しいことを人前でやる機会が増えると思うのですが、この調子ではこの先どうなってしまうのか不安です。
こういう場合親としてどうすればいいのでしょうか。アドバイスお願いいたします。
投稿日時 - 2008-05-20 21:59:31
結論 大丈夫です。
「恥ずかしい」という感情が1年生からあるなんて、随分大人ですね。
1年生くらいだと、客観的に自分を見るなんてできない子のほうが多いですから。
私の学級でもいました。
一人では読めない子。小さな声になってしまう子。ですので、学校では席の列でみんなで読んだり、隣の子と一緒に読んだり、集団読みをしていました。もちろん、一人で読みたい!と言う子もいたので、その機会も作りましたが。みんなの前に立つだけで泣いていた子が、半年後にはグループ発表ができ、1年後には学習発表会で台詞を言いました。
また、学校では上手に読んでいたのに、おうちの方から
「息子が、音読を家でしようとしない!学校でどんな指導を!?」
と言われ、びっくりしたことがありました。
よく本人とおうちの方とお話をしたところ
音読を聞いてくれるお父さんが「読んでみろ」と真っ向勝負のように聞いていたようで、それがものすごいプレッシャー人なっていたようです。その後は、お母さんが一緒に楽しく読んでくださいました。
がんばりやさんなんですね。きっと。きちんとやらなくちゃと、気持ちがいっぱいなのかもしれません。
下手でも上手でも、うんと褒めてあげてください。
だんだん「声に出すこと」が楽しくなってくると思います。
学校で音読を宿題にしたりする理由は、いくつかあると思います。
「文字を読む」「宿題という形での家庭学習の習慣化」「自分の声を耳にすることでの音声表現」などなど。
まずは、声に出すことの楽しさ・言葉のリズムなどが感じられるといいのではないでしょうか。
ですので、あまり構えず、楽しく!
友達とかかわっていく中で、吹っ切れる時が来ますから!
投稿日時 - 2008-05-20 22:20:54
お礼
まだ小さいのに、こんなに人目を気にするなんて私もびっくりです。小さい声でも最後まで出来たらよく褒めてあげたいと思います。少し安心しました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-05-20 22:45:37
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
男の子は、とかく人前で何かをする事を避けるようです。
女の子より男の子の方がシャイなんでしょうね(⌒-⌒)ニコニコ...
もしかしたら、何か、そうなってしまった原因があるのかも・・・。
友達に馬鹿にされたとか、クラスで音読中に笑われたとか・・・。
大人にとって『そんな事』がお子さんにとっては重要な事なのかも知れませんね。
担任の先生とも話してみるのも1つの手でしょうか・・・。
何も無ければ、【慣れ=場数を踏む事】だと思います。
お父さんもお母さんも聞き手ではなく参加者として、
本の読みっこや発表ごっこなどしてはどうでしょう(⌒-⌒)ニコニコ...
投稿日時 - 2008-05-21 00:59:47
お礼
年長さんの時の演劇発表会では人前で堂々と演じていたのに、急に音読が出来ないとあってかなり驚いています。遊び感覚で付き合って慣れさせたいと思います。
投稿日時 - 2008-05-21 04:57:23
>「一緒にやってみようね」と膝に乗せて交互に読んだりするとだんだんと口が開いてくるのですが、
と、いうことは、「人前で音読ができない」わけではないですね。
>「じゃあ今度は正しい姿勢でやってみて」と言ったとたんに泣き出します。
と、いうことは、「正しく」「きちんと」しようとすることにプレッシャーを感じるのでは?
ちゃんとしないと!上手にしたい!という気持ちが強すぎるのかもしれませんね。
勝手な想像です。
一番年長のお子さんですか?または、上のお子さんがしっかりしていて、
あまり、心配の無いお子さんの弟さんですか。
またまた、勝手な想像ですが、この質問者はお母さんではないですか。
ご期待に添えないお子さんに対して、「がっかり」とまでは行かないものの、
「もうちょっと…」という期待があるのですよね。
でも、そのままでいいのではないでしょうか。
読めないわけではないのですよね。(国語力や構音に問題があるわけではないようですね。)
だから、そのうち…でいいのでは?
大人になっても、人前で話すのを極端に嫌う方もいらっしゃいます。
でも、もちろん、きちんと社会生活を送っていらっしゃいます。
だから、いいのでは?
そのうち、変わりますよ。もし、変わらなくても社会生活に何も支障は
ありません。
>問題を答えたり、笛を吹いたり、歌を歌ったりなど、今後もっと難しいことを人前でやる機会が増えると思うのですが、この調子ではこの先どうなってしまうのか不安です。
ものすごく勝手な想像です。外れていたり、気分を害されたら、
ごめんなさい。
お母さん(お父さん)の不安が子どもへの強制力になっているのかもなぁと思いました。
小学2年生ぐらいなんて、そんなもののように思います。
投稿日時 - 2008-05-21 00:01:47
お礼
親の期待が子供へのプレッシャーになっていたのかも知れません。ダメなところばかりみないで良い所をよくみてあげたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-05-21 04:59:03